チェチェンイッツァ観光

【2010年8月11日~8月14日の日記】

再びカンクンに戻ってきました。今回はヒルトンに泊まります。今回はちゃんと観光します。とっても行きたかったチェチェンイッツァへgo!

ホテルのタクシーでチェチェンイッツァ行きのADO社バスターミナルまで移動する際、タクシーのドライバーが1日チャーターを持ちかけてきました。ヒルトンからバスターミナルは結構遠いし、チェチェンイッツァに到着した後にセノーテにも行きたかったし、帰りはセントロでご飯を食べたかったので、総合的に考えるとチャーターしたほうが楽ってことで、1500ペソで交渉成立。(チップ別)

途中、バィヤドリッド(VALLADOLID ←発音難しい!)という街を通って、遺跡まで2時間半ほどで到着。この町を通らなければもっと早く到着できるみたい。

チェチェンイッツァの遺跡入り口は何だか近代的で、おしゃれなワゴン型のコーヒーショップがあったりして、なかなか楽しい雰囲気です。

入り口から遺跡まではお土産屋さんがびっしり。”ほとんどタダ”と声をかけられます。

こういうデザインの食器が好き。ここで買うのは夫に止められました。”絶対すぐハゲるから”と。まぁそうだろうね。将来お家を建てたら、こんな風な世界各国の雑貨をあちこちに飾りたいなーと今から楽しみにしています。

エル・カスティーヨです。これを見ると、北斗の拳のサウザー編を思い出すんだけど、どうも夫には通じない。

このピラミッドはマヤ暦のカレンダーになっていて、説明を読みながらこの周りを一周するととても納得できるんだけど、もう何が何だか忘れちゃったな(笑)。

聖なる泉、セノーテ。もっと透明で青々しい井戸を想像していたんだけど、周囲の緑を吸い込んで青汁色だった。豊作を願い、人を生贄としてを投げ込んでいたとか。底から沢山の人骨がみつかったそうです。

泉を背にして人間観察中のイグアナ。目が合っちゃった。古代から生きていそうだけど、イグアナの寿命って多分長くて30年。

球技場。壁から壁まで120mほどあるらしいんだけど、音がよく響くので普通に会話ができるんだとか。この壁と壁の真ん中に立って手をたたくと7回響いて聞こえるんだって。実際手を叩いてみて7回は体感できなかったけど、よく響くってのは分かった。

この球技場で行われた試合の結果、勝利を収めたチームのキャプテンは生贄として捧げられちゃうんだって・・・・。負けたほうではなく勝ったほう。

生贄の頭蓋骨をさらす場所。生きていた頃を想像できそうな生々しい彫りえ。

戦士の神殿。ここの内部に色彩壁画があるらしいけど公開されてないみたい。

千本柱の間。この間を歩いていると、気持ちがタイムスリップできちゃいそう。

市場跡。チェチェンイッツァは宗教儀式のためだけではなく、生活にとても近い場所だったってことかな。

チェチェンイッツァにはもうひとつ、旧チェチェンイッツァが存在します。旧チェチェンイッツァは6世紀頃、新チェチェンイッツァは10世紀頃の建築物。

高僧の墓。目の前の円形の台のようなものは何だろう?お供え物を置く場所にしては大きすぎるし。

尼僧院。実際は何なのか分からないんだって。

天文台。現代の天文台とすごく似てる~。↓↓

↑これはハワイ島のスバル天文台。(この写真の旅行記はこちら

チェチェンイッツァ観光の後は、タクシーで10分くらいのセノーテへ。泳げるんですよー。

ここで遺跡観光でかいた汗を流します。結構深そうなので私はライフジャケットを借りて・・・。ロッカーも脱衣所もタオルも完備されています。

飛び込み可。夫に先に飛び込んでもらって私もライフジャケット着用で飛び込んでみました。水はそこそこ冷たいので、汗が乾ききらないうちに飛び込むこと!お魚もいました。

神聖な泉も、こんなに人が沢山いると神聖さは微塵も感じない。水中ハウジングをホテルに忘れてきたので、夫がタオル片手に立ち泳ぎで写真撮影。

行きに通ってきたバィヤドリッド(VALLADOLID)という街をちょっと観光。

朝はすごく活気がある街に見えたんだけど、夕方はお店がほとんど閉まっていて、朝の雰囲気とはちょっと違った感じでした。治安もあまりよさそうではなかったので、30分くらい散歩して屋台でタコスを食べて帰りました。

カンクンに帰ってきたのは19時ごろ。セントロのレストランでメキシコ料理を。メキシコ料理についてはまた今度!

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