アステリスクのケーキと焼き菓子

久しぶりにケーキの写真を残します。

代々木上原にある『アステリスク(ASTERISQUE)』というお店へ。2012年にオープンした比較的新しいお店。

ショーケースに並んでいるケーキの種類は豊富で、ギフト用の焼き菓子も組み合わせのレパートリーが多くパッケージのデザインも喜ばれそうなものばかり。イートイン席は6席と少なめ。店内のみのメニューもあるので店内は食べていく人と買う人で賑わってました。

そんな中、店員さんはひとりひとりに丁寧に接客しています。気持ちよく買い物のできるお店でした。

この日購入したのはケーキ5種類と焼き菓子。

ASTERISQUE

ショーケースのなかで一際輝いて見えたのはモンブラン。

↓ モンブランクレメ。背が高いんです。マロンペーストの部分だけでも7cmはありそう。

ASTERISQUE

愛媛の栗をたっぷり練り込んだマロンペーストは思った以上に分厚かったです。分厚いマロンペーストの中身はマスカルポーネの風味がする生クリームに香ばしいナッツ。土台はさくっとしたメレンゲ。モンブランの土台になるメレンゲって私の中では重要ポイント。ねちっとしたものは苦手でさっくり派。

これだけ高さがあって中身は生クリームって書くと想像できるでしょうけど、少々硬めです。私はもう少しやわらかい口当たりが好きです。

↓ ガトーフレーズ。この生クリームもしっかり目。スポンジは贅沢な味わいでほんのり香るシロップに使ったお酒のようなものが印象に残りました。苺にこだわりを感じます。生クリームに苺って大好きだけど時々苺が水っぽすぎてそれぞれ単品なら最高なのにーって思うことないですか?そういう面でのバランスは計算され尽くしている感じを受けました。
ショートケーキって食べる側がどこに重点をおくかで好みがハッキリと分かれますよね。

ASTERISQUE

↓ ガトークラシックショコラ。

ASTERISQUE

↓ エメロウド。ピスタチオのムース。濃厚!中のフランボワーズはムースとジュレの重ね技、最下層のフィヤンティーヌショコラがアクセントになっていて美味しい。今回買ったケーキの中では一番のヒット。

ASTERISQUE

5種類のケーキの写真を並べてみて改めて思うけど、ココのケーキはデザインが美しい。ピスタチオのムースは一般的な高さだけど、トップのチョコレートで高さを出して、異なるロゴ入のプレートを配置。エレガントで清潔感のあるコサージュのようなデザイン。

↓ クイニーアマン風マロンパイ。これおすすめです。焦がしちゃったけどトースターで少し焼くとバターが馴染んで更に美味しい。

ASTERISQUE

↓ 焼き菓子。左奥から時計回りに、ブールドネージュ黒糖メープル、ブールドネージュ抹茶、ペニエ・オ・マロン、ガレットブルトンヌ。

ASTERISQUE

ブールドネージュは最近ハマっている焼き菓子の一つですが、ここのが一番好きです。抹茶は人によっては苦いと感じるほどの濃さ。私は黒糖メープルが一番好きで、その次にプレーン。

↓ 後日配送されてきた焼き菓子4箱。・・・・・・これ、自宅用じゃなく主人側の親戚へお年賀として用意したのだけど、渡しそびれて・・・。

ASTERISQUE

こちらの焼き菓子の一部、賞味期限が6日間。注文時の予定では、大晦日に受け取れるよう宅配便で送ってもらい、元日に持参しようと思ってたところ、私達自身の予定が変更になり年始のご挨拶には伺えないという結果に。熨斗には苗字のみ依頼していたので夫の家族に『親戚に渡しといてねー』というのも何だかなぁと・・・。
なので帰国に合わせて配送日をずらしてもらい熨斗も外した状態で送ってもらうようお店に連絡。寒中見舞いとして持って行こうとしたのだけど、ここでまさかの宅配業者のミスで指定日に届かず、さらに短くなる賞味期限。一応贈り物なので賞味期限が残り数日というのも考えもの。

ASTERISQUE

そんなこんなで4箱自分たちで消費。2日間は主人の朝ごはんとおやつタイムは焼き菓子でした。キャンセルしなかった嫁に対して怒らず責めず、もくもくと焼き菓子を食べ続けてくれた主人に感謝です。

余談ですが、先日友人とアステリスクのすぐ裏にあるイタリアン『iri』でランチ。外見から感じる雰囲気が素敵な一軒家。パスタは確かに美味しく、コストパフォーマンスもよかったで少人数の女子会向き。・・・女子会は、お店全体の雰囲気(おしゃれ)、料理の味、居心地の良さ、夜なら飲み物の種類の豊富さがポイントだと思うけど、居心地の良さというのはありません。サービスを担当している2人は笑顔はあるものの、終始ダルそうで動きたくない空気感が漂っていて、活動してない部活みたいでした。きっとアステリスクに寄ると気になるお店だろうから参考までに。

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