【2018年7月以来8ヶ月ぶりの日記】一部追加情報あり
最近の単発旅行について書きます。全部仕事のお付き合いなのでほとんど観光はしていませんが、意外と写真を撮っていたので日記に残しておきたくなりました。
今年1月は台湾へ。高雄と台北3日間。成田→高雄→台北→関西→成田。
出発前に3香港のeSIMを購入。iPhoneXSにしたので、eSIMが使えるようになりました。これでもう現地空港でsimを買って入れ替える必要がなくなりました。
中国、マカオ、台湾、日本、韓国、シンガポール、タイ、アメリカ等20カ国対応で10日間有効のタイプ(138HKD)を購入。10日間は連続していなくてOK。アクセスした日ごと(香港時間)でカウントします。容量は無制限ですが、1日500MBを超えると速度が128kbpsに下がります。容量の通知はこまめにSMSに届きます。
アクティベートは特に難しい箇所はありません。購入後、QRコードが送られてくるのでそれをiPhoneで読み取り、名前や決済情報等を入力するだけだったかと思います。
iPhoneのモバイル通信の項目に、主回線と副回線が表示されるようになります。出発時の空港で主回線をオフに、到着後副回線をオンにすると、あっさり現地のキャリア電波をキャッチしました。速度は下り1.19Mbpsでした。速くはないけど問題なし。速度テストって意外と容量使います。この時に1日500MBだと心細いなーと思ったりします。
【2023年9月追加情報(PR)】
私達が使用したeSIM「3香港」は日本語対応がなく、
「Nomad SIM」の台湾で使えるeSIMのプランは3種類。
5GB(30日間):1,800円
10GB(30日間):2,600円
20GB(30日間):4,200円
データ超過後は128kbpsで通信可能。
電話番号を使用した電話やSMSは使えませんが、
設定方法も簡単。これは3香港も同じですが、
3~5日程度の滞在なら私達の場合は5GBを選択します。
【2023年9月 追加情報終わり】
高雄といえば美麗島駅が有名ですよね。綺麗。
そして高雄メトロはapple payで乗車できます。apple walletにマスターカードコンタクトレス決済対応のマスターカードを登録していれば、iPhoneを改札にかざすだけで通過できます。チャージ型のカードを購入する必要なし。
台北はapple payでは乗車できません。イージーカードが必要です。
あ、高雄メトロはちびまるこちゃんとコラボイベントを開催中で、高雄メトロ全駅でスタンプラリーをやっているみたいでした。
↓ 地元の人にも人気の小籠包専門店、永和小籠湯包。酸辣湯はしいたけの味が凄まじいんだけど、酸味がきいているからか、独特のくさみがだんだんまろやかになっていって、結局食べれちゃうから不思議です。といっても2回目はもう酸辣湯は頼まない。小籠包は確かに美味しかった。私は皮の部分はもう少し薄いほうが好きです。
小籠包作成中。お店の人はとっても穏やかで癒やされます。
永和小籠湯包でお腹を満たした後は、なんとなく海に向かって歩いてみました。
なんか賑やかなオシャレスポットに到着。後で調べたら駁二芸術特区という場所でした。かつて商港として栄えた場所で、当時使われていた倉庫群をリノベーションした場所みたいです。横浜の赤レンガ倉庫みたいな雰囲気です。
クラフトマーケット。
↓ ミニチュアの電車が走っていて、かわいいなぁと思ってしばらく眺めてたら、なんと人も乗れちゃうミニチュアも。よく見るとのぞみN700。こどもが乗っても大きさがちぐはぐなのに、大人まで乗れちゃうとは。
倉庫群の先には、広い操車場跡地があります。使われなくなった電車や貨物ヤードが並んでいて、廃品で作ったオブジェがあちこちにあり、なかなかおもしろい広場でした。そして犬の散歩をしている人も多い。私はパグに夢中で、飼い主さんの許可のもと、パグと遊んでいました。その間、夫はこの通りこの広場の写真を撮ってくれていました。
1月の初旬でしたが、高雄の気温は25度超え。ちょうどこの広場の近くに行きたいと思っていたかき氷屋さんがあるはずなので行ってみました。
高雄婆婆冰。私はフルーツ全部のせ的なものと、夫はマンゴー。すごい量なんだけど食べれちゃいます。フルーツはどれも美味しいけど、バナナが美味しい。
夜は六合夜市へ。美味しそうなものがいっぱい。保守派の夫は焼き栗とエリンギの天ぷらを買ってました。どっちもすごく美味しかったけど、私は牛肉麺を。台湾の麺類って伸び切っているものが多いような気がするんだけど、それがスタンダードなのかな?ブヨブヨの麺は好きじゃないけど、いつかベストなものに出会うまで私はきっと頼み続ける。
高雄観光はこれで終了。新幹線で台北へ。
新幹線そのもの。高雄の新幹線発着駅は高雄駅ではなく左營駅。台北までの新幹線は1時間に5本ほどありますが、所要時間がバラバラ。速いものだと1時間34分、遅いものだと2時間14分かかるので、事前に時刻表をチェックしておくのがベターですね。台湾高速鉄道のサイトはこちら。
これは高雄のどこかのメトロの駅構内で見かけた自動化図書館。電車の中での暇つぶしアイテムにちょうどいいですね。どんな本があるかまで見ておけばよかったな。
台北には1泊だけ。お昼ごはんに鼎泰豊の本店に行ってきました。本店(信義店)は台北メトロの東門駅近くにあります。日本にもあちこちにあるし、アメリカやオーストラリア、イギリスにもあります。学生の頃は友人と時々行ってました。その友人達と去年台北に行ったときはやっぱり全員新規開拓派なので、当然ここはスルーでした。
お昼すぎに着いたのですが、40分以上の行列。でしたが、たまたま2人分のテーブルが空いたとかですんなり着席できました。やっぱり美味しいなぁ。
最近、ちょっとした海外旅行だとほとんど現金を持ち歩かなくなりました。鼎泰豊本店は現金のみ。夫が近くのATMまで走ってきてくれました。小籠包や焼売などお腹いっぱい食べても3,000円くらいだった気がします。
食後は永康街を散策。あんなに食べたのにまたかき氷。前回友人と行った時に食べた思慕昔のマンゴーかき氷を夫にも食べてほしくて。夫は高雄で食べたもののほうが好きだとか。
101の中はこんな感じでした。台湾雑貨が見たかったんだけど、広くて面倒になり涼んだだけで終了。
そしてこの日の夜、また保守派の夫は鼎泰豊へ。宿泊ホテルの近くの三越内の店舗へ。
お昼より食べた。多分小籠包40個くらい食べた。その他に餃子に炒飯、あんまんなど日頃の我慢はどこへやらと食べまくり。私は本当は排骨麺も食べたかったけど、夫が手伝ってくれないのを知っているのでこれは我慢できた。食べすぎたけど台湾滞在中トータル40km以上は歩いたし・・・。
台北から関西へは早朝5時発のバニラエア。台北滞在時間って結局18時間くらいだったかも。23時頃から2時ごろまで仮眠をとったけど、寝返りをうつ度に小籠包が口から出そうになった思い出。
関西には朝到着し、昼過ぎには私は実家へ、夫は京都で少し仕事後に夜また合流。今回、関西に寄ったのは小学生時代からの友人の婚約祝いのため。一番にお祝いが渡せたみたいでよかった。
↓ 空港に設置されているポケットチェンジで余った台湾ドルをSuicaにチャージ。台湾ドルの場合はコインは対象外でしたけど、アメリカドルやユーロはコインも対象。
こんな感じで2019年1月の単発旅行台湾編は終了。
↓ 余談ですが、高雄へ行く日、成田空港に行く前に東京クラシッククラブの乗馬体験をしてきました。(ダイナースの特典利用です)ゴルフコースを周回するコースもあるそうなので、次回は是非そのコースにしてみたい。こちらの乗馬クラブにもワンちゃんがいました。保護犬2匹とオーナーの方のワンちゃん達。馬も犬も心底可愛い!そしてこちらのスタッフさんは全員とても穏やかで親切で上品です。通えるものなら通いたいけど、色々な面でハードルが高いクラブです。
次は、2月に香港へ行ったときの旅行記です。