マジックキングダム&アニマルキングダム

【2016年1月1日〜5日までの日記】

マジックキングダム。カウントダウン後に人気アトラクションはある程度満喫してたのでこの日は大半歩いてました。

マジックキングダム

マジックキングダム内のスタバ。各パーク内にあってそれぞれ異なるデザインのカップを売っています。私達はアニマルキングダムでエスプレッソマグを購入。どのパークのスタバもものすごい行列です。

マジックキングダムスターバックスロゴ

↓ 今回宿泊しているヒルトンではラウンジが使えなかった代わりにホテル内のキオスクで使えるドリンクバウチャーを大量にもらいました。そのキオスクに置いてあるスタバのコーヒー。これにも使えるので毎日飲んでました。入れる量がどんどんタプタプになっていく図々しさ。

ヒルトン内のスタバコーヒー

マジックキングダムの人混みに疲れ果ててディズニースプリングスへ。旧ダウンタウン・ディズニーにあたるショッピングエリア。

ここにギラデリのショップがあります。アイスクリームメニューも充実。チョコレートブラウニーが入ったトレジャーアイランドというメニューを頼んだつもりだったんだけど渡されたのはバナナスピリット。私が頼もうとしていたものも相当の高カロリー(おそらく800kcalはある)だけどこれはそれより高いと思う。

ディズニースプリングスギラデリ

別の日にシンプルなチョコレートアイスも食べたけど美味しかった。

ギラデリのチョコ。サンフランシスコで一度買ってから見かけたら買うようになりました。以前はハワイにもあったそうですが今は撤退したみたい。一袋30オンス(852g)で約27US$。3つ買うと一袋20US$くらいになるので3つ購入。3つカゴに入れてたら近くにいたアジア系の人から「どのサイズを何個買うと一番安い?」って質問されました。夫がきちんと答えていた記憶。ギラデリは現在リンツの子会社。ちなみに・・このチョコ1個70kcalです。(赤リンドールは74kcal) 1日3つまで・・・・と思いつつあっという間に10個とか。

ディズニースプリングスギラデリチョコ

ディズニーワールド滞在最終日にアニマルキングダムへ。

アニマルキングダム

まずはキリマンジャロサファリ。

カバ。

アニマルキングダムキリマンジャロサファリ

ヌー。緑が似合う。

キリマンジャロサファリのヌー

キリン。

キリマンジャロサファリのキリン

象。

キリマンジャロサファリの象

象とバオバブ。バオバブの幹が剥がれているのも現地で見たまんま。

象とバオバブ

ライオン。サファリ自体は現地のサファリそのままの雰囲気を味わえるんだけど、サファリカーのスピードが動物を見るには速い。ヒョウにも会えたけどとても写真撮れる速度じゃなかった。

キリマンジャロサファリのライオン

↓ 歩いて動物に会えるエリア。コロブス。

コロブス

オカピ。これは野生をまだ見たことがない。

オカピ

よく見かける青い鳥。

青い鳥

水中のカバ。近寄ってくる。目をつぶって耳を垂らしてリラックスモードかな。

水中のカバ

水面のカバ

ゴリラ!これもまだ野生には会えてない。テレビで特集をやっていると必ず観る。会いたいなぁ。

ゴリラ

ゴリラの赤ちゃん。本当に可愛い。

ゴリラの赤ちゃん

父親と赤ちゃん。ゴリラのお父さんは子育てに積極的。面倒見がよいそう。

ゴリラの親子

膝の上でゴロゴロ遊びつつ人間を観察。しばらくしてお母さんと思われるゴリラの方へ行ってしまいました。歯がまだ小さくて磨いてあげたくなる。

笑顔のゴリラ

背中の毛がシルバーのゴリラはシルバーバックと呼ばれています。ゴリラはとっても強いイメージがありますが繊細で神経質でお腹も壊しやすいらしい。ヒョウはゴリラを捕食することもあるんだそうです。

シルバーバック

アフリカエリアの雰囲気。ディズニー内だけど偽物っぽいミッキーが壁に描かれているのがリアル?

Wanjohi Restaurant

アニマルキングダムといえばこの木。エントランスから歩くとすぐ目にとまる木なんだけどよく見ると様々な動物が彫ってあるんです。

クジラ、フクロウ、ミーアキャット、かたつむり、ライオン、猿、カメレオン、くま、カバ、エビ?

tree of life

tree of life2

アジアエリアにあるエベレスト。これ楽しいです。

エベレスト

川とエベレスト

ファインディング・ニモ。ほのぼのしていて好き。

ファインディング・ニモ

散歩してたら蒸気機関車の駅に到着してすぐ乗れそうだったので乗ってみました。どうやらこれがワイルドライフエクスプレストレインで、着いたのはラフィキズプラネットウォッチ。途中、パークの裏側が見えます。パークとして整備する前の状態というか、ただの工事現場のような・・説明にはバックヤードって書いてありますけどその通りな埃っぽい場所を通過します。

ワイルドライフエクスプレストレイン

ラフィキズプラネットウォッチは自然博物館のようなイメージで動物と環境保全について学ぶエリアです。やぎや羊と触れ合えるところもあります。

動物病院。獣医さんによる飼育を通して動物のことを学べます。爬虫類なんかも数多く展示されていて、クイズに挑戦している子どもたちがたくさんいました。静かに真剣にやっている姿が印象的でした。

獣医さんエリア

園内を自由に散歩している鳥。

放し飼いの鳥

ふれあいエリアは意外と大人が多い。

ヤギ ブラッシング

ヤギにブラッシングをしてあげて満足したのでまた蒸気機関車に乗って戻ります。徒歩では行き来できない場所。

アフリカ音楽のライブ。なぜアフリカ音楽とわかったか・・キリマンジャロ登山中に何度も何度も聴いたあの歌、「ハクナマタタ〜♪」と歌っていたから。タンザニアに行くと登山しなくても絶対に耳にする単語です。

路上ライブ

アニマルキングダム内を3周したのでもう思い残すことはとりあえずないかなと思い移動。夫の提案でアニマルキングダムロッジへ。

このホテルはお庭にキリンやヌーなどの草食動物がいることで有名。

↓ レストラン、Sanaa(サナア)。予約無しで窓際の席をゲット。

アニマルキングダムロッジ Sanaa

アニマルキングダムロッジサナア

キリンを見ながら食事。

アニマルキングダムロッジのキリン

ウォーターバックも。

アニマルキングダムロッジのウォーターバック

シマウマ、ヌーも。見えている建物がホテルの部屋。テラスにキリンの首が伸びてくることもあるんだろうな。

アニマルキングダムの草食動物

夫は無難にタンドリーチキン。

サナア

私はザンジバルで食べたビリヤニ。この他にスープも頼みましたが味は決して美味しいとはいえない。

サナア2

キリンが首を回してストレッチをしているかのようなしぐさも見られて大満足。

キリンの首振り

私達のテーブルに近寄ろうと頑張る鶴。どうしてー?と聞きたくなるくらいここに釘付け。可愛い。鳥にはなつかれるんですよね。

かんむり鶴

ロッジ内の庭からも動物観察ができます。食後も暗くなるまで庭で動物観察。焚き火にトカゲがダイブした。。
スタッフの人にリカオンはいないの?と聞いたところ、ロッジ内には草食動物しかいないそうです。ここには12種類の草食動物が放し飼いされているそう。

焚き火

久しぶりに動物を間近に見られたので興奮してカメラを落としレンズの保護フィルターを割ってしまいました。レンズも曲がっちゃった。

次はこのロッジに泊まりたいけど泊まったらきっとパークに行かないでずっとここにいそう。

キャラクターとは一度も触れ合わないディズニーだったけどやっぱり最高に楽しかった。ディズニーワールドの日記はこれで終わりです。

↓ 滞在中一度はディズニーワールドの外のレストランへと思い、夫が調べてくれたステーキ店へ。Charley’s steakhouseというステーキが美味しいお店として有名なレストラン。

Charley's steakhouse

お肉をテーブルまで持ってきてくれて説明してくれます。夫はサーロイン、私はフィレミニョン。

Charley's steakhouse2

ロブスターのビスク。

Charley's steakhouse3

パンは手で食べれない仕様。チーズとオリーブオイルがたっぷり。サラダもシーザーサラダとフレンチドレッシングの中間という味付けで美味しかった。

Charley's steakhouse4

焼き加減が6パターンあります。日本で見かけないのがピッツバーグという焼き加減。お肉の外側だけかりかりに焦がして中は冷たいままの超レア。鮮度のいい信頼できるお肉じゃないとできない調理法。私達はふたりともミディアムレアに。

お肉って頼むとサイドメニューを聞かれるので毎回「絶対食べられないからいらない」と思うのに頼んじゃう。今回はマッシュルームとグラタンっぽかったもの・・。写真見ても思い出せなかったけど美味しかったのは覚えてる。

ステーキにはトリュフバターを添えてもらったんだけど大正解。これはマストオーダーです。

Charley's steakhouse5

ワインはナパバレーのStag’s Leap Wine CellarsのHands of Timeの赤(2012)。カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンド。ワインも美味しかった。

Charley's steakhouse6

ディズニーワールドからタクシーで20分くらいの場所にあるのですが、今回はじめてUberを利用。便利さに驚いて、次回からは利用できる場所では積極的に利用します。

有名なサービスなので説明不要かと思いますけど、ざっくり流れを説明すると、まずUberのアプリをインストールします。名前や住所、カード情報を入力。配車はアプリ上で行います。アプリを開き乗車場所を入力。すると乗車場所まで何分で到着するのかが表示されます。そこから見積もりをタップし目的地を入力すると距離と料金が出てきます。確認したら配車をリクエスト。リクエストに応じてくれたドライバーが来ます。アプリ上にはドライバーの名前と顔写真と車種名と到着時間が表示されます。

料金は登録しているカードから支払います。現金でのやりとりは一切ありません。一番面倒なチップも予め含まれているので、降りるときはThank YouだけでOK。領収書もメールで送られてきますし、アプリに履歴も残ります。行き先も目的地を入力してそれに応えてくれるドライバーが来てくれているわけだから伝え直す必要もなく、アプリが使えているということはナビもGPSも使えているということなので迷うことがない。

フロリダでの利用ではタクシー相場の約半額くらいの印象。帰りにヒルトンからオーランド空港へもUberを利用してみたのですが、プロモーション割引(12US$分)を使い、請求金額は6US$だったので、18US$だったんですね。(見積もりだと18〜25US$) 行きは空港タクシーを利用して83US$だったので随分金額が違います。空港へは朝4時に向かわないとダメなスケジュールだったのですが、その時間Uberいるかなと不安だったけど何台かいて助かりました。ちなみに、逆区間・・空港発Uberを手配する場合、規制が入っているらしく料金は66〜83US$と見積金額が表示されます。

気になる安全面ですが、滞在中3回利用してすべて安全運転でした。そして車内がキレイ。Airbnbなどのサービスと同じように利用者が直接評価するので何かあるとすぐ反映されてしまうからか、ハズレは少ないと思う。台数のもっと多いNYとかだと母数が違うので評価の悪い人がいるかもしれません。タクシーでも怖い人や態度が良くない人もいますからそこは自分で考えて自己責任で。

Uberのメリットはチップ現金不要でアプリを数回タッチするだけで配車できるという簡単さ、デメリットは予約ができないこと(都心から郊外へ移動した後の帰りにUber自体いないかもしれないというリスクがある)、ネット環境が必要なこと、慢性的な渋滞のある場所だと流しのタクシーを止まってくれるまで探すほうが効率的。1月にバンコクでも利用してみたのですが、見事に渋滞にハマったらしく全く来なくてキャンセル。Uberは相互評価なのでキャンセルを続けると自分の評価が下がるリスクも考慮したほうがいいです。

帰りはヒューストン経由で成田へ。朝6時のオーランド空港内のショップはほとんど閉まっていて最後の買い物をしようと思っている人は朝の便は避けてくださいね。乗り継ぎのヒューストン空港もあまりこれってのはなく、ジョンマスターのシャンプーと化粧水を探してみたけど空港内にはなかったです。

最後に、帰りの飛行機の機内食。

ANAヒューストン線機内食

ANAヒューストン線機内食デザート

 

 

今月末からハワイに行ってきます。今回は結婚して初めて私のへそくりで夫をご招待。なので格安ツアーです。夫と同じレベルの旅行を提供するのは私には難易度マックスです。改めてすごいなぁと思う。

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