WDW マジックキングダムのカウントダウン

12月31日の朝6時前、車で成田へ出発。運転は夫。大晦日の成田空港の駐車場は予約なしでもギリギリ大丈夫でした。事前予約だと12/31は空車なものの、1/2あたりが満車で予約ができず、早く行けば何とかなるかと。

ANAのラウンジで年越しそばを。

ANA羽田ラウンジ年越しそば

ラウンジの入口に設置されていたスターウォーズのゲーム機。スタッフにコインをもらってプレイ。夫がやってました。

ANA羽田ラウンジスターウォーズ

ANAシカゴ線ビジネスクラス機内食。2人とも洋食を。

アペタイザーはパルマ産生ハムと境港産の紅ずわい蟹のサラダ。

ANA羽田シカゴ線ビジネスクラス機内食

メインは魚を選択。夫は多分お肉だった。機内食のメニューにもカロリーが書いてありますよね。この日のお肉は和牛ロール仕立て グレープマスタード入り岐阜長良ワインソースで620kcal、お魚は三重県産マハタのソテーに鈴鹿はなびらだけ入り黒胡椒のソテー、356kcal。本当はお肉食べたかったけど摂取トータルを考えお魚に。パンも食べたかったから。。

ANA羽田シカゴ線ビジネスクラス機内食2

オリーブオイルはフランスのA L’OLIVIER(ア ロリヴィエ)、バターは蒜山ジャージーバター。国産のバターの中ではトラピストバターと佐渡バターが好きだけど、蒜山ジャージーバターもかなり好き。あまり関東では出まわらないので見かけたら食べてみてください。ミルクの味が爽やかで冷えて固くなったパンに塗っても油分が強調されず美味しく食べられます。話は逸れますけど・・蒜山SAで売っているジャージーシュークリームは超おすすめです。

デザートはラズベリーのチョコレートケーキを。丸2日ある大晦日を乗り切るために食後はちゃんと寝ないと。朝5時起きだったのでぐっすりでした。

シカゴまでは約12時間。アメリカは入国審査が面倒なのでそこが嫌だなーと思ってたらこの日はタイミングが良かったのか審査レーンが混んでなくスムーズに通過。日本からオーランドへ行く場合、シカゴやヒューストン等どこかしら必ず経由することになるんですが、経由地で一度荷物をピックアップする必要があります。荷物のタグには最終目的地が印字されているのですが、一旦受け取り再度預け直すので注意。ターンテーブルから荷物を受け取り、乗り継ぎのゲートへ行くとすぐにまた預ける場所がありスタッフが荷物のバーコードを読み取って再振り分け(?)します。かなりスムーズなので心配無用。そして国内線ターミナルまでモノレールで移動。誰よりも早く国内線に移動できたはず・・・なのにこの後悲惨な目に遭いました。何があったかはダラダラ長いので日記の最後にします。

色々あってオーランドには4時間遅れの午後6時に到着。空港からヒルトンまではMearsバスを考えていたけど時間ないのでタクシー。20分ほどの距離でタクシー代はチップ込み83US$・・・。相場よりだいぶボラれたと思うけどとにかく焦っていたので考えない。短期旅行だとこの辺りかなり大雑把な感覚になるので次回からはきちんとしたい。

オーランドにはヒルトンがいくつもありますが、私達が選択したのはディズニースプリングス(ダウンタウンディズニー)のすぐ隣にあるヒルトン レイクブエナ・ビスタ。一応エグゼクティブラウンジもあるホテル。3日までは宿泊者が多かったみたいで、朝食はラウンジではなくHオナーズ専用の特設の部屋で。ちょっと内装がさびしい感じでしたが子供が多い割に静かだったので良かったです。

ホテル到着後、部屋に行く前にコンシェルジュでパークホッパーチケット5日間分(2人で834US$)を購入。ヒルトンレイクブエナビスタはマジックアワー対象のホテル。

↓ チケット。裏にQRコードがあって公式アプリと連動していてFPもアプリから取れます。それはまた次回に。

ディズニーワールドパークホッパーチケット

どのテーマパークでカウントダウンを迎えるかが悩みどころ。カウントダウンのディズニーワールドは初めてだったのでやっぱりここはマジックキングダムでディズニーらしさを味わおうという結論に。

↓ 年末年始(12/27〜1/2)のディズニーワールド各テーマパークのスケジュール。

大晦日のマジックキングダムは午前2時までオープン。アトラクションももちろん楽しめます。

年末年始ディズニーワールドパークスケジュール

マジックキングダムのファンタジー・イン・ザ・スカイがカウントダウンの花火。書いてある通り、12/30、12/31と2日間開催され内容は全く同じ。大晦日にマジックキングダムに人が集中するのを避けるためのようですが、エプコットのカウントダウン花火もかなり評判がいいんです。なのでリピーターは12/30にマジックキングダム、12/31はエプコットという選択をするそうです。

ヒルトンからTTCまでバスで50分ほど、そこからモノレールに乗り換えてマジックキングダムへ。7時頃入園できパレードも観れました。想像以上の人混みだったけど入園規制はかかってなくて一安心。

エレクトロニカルパレードはひたすらあの音楽が流れててキャラクター達が笑顔で手を振っているだけというちょっと味気ない感じ。これは以前行った時と同じ印象。パレードは東京とパリが楽しい。

マジックキングダムパレード

メインストリートから見えるシンデレラ城。アナ雪バージョンかな?

入り口から見えるシンデレラ城

カウントダウン花火はシンデレラ城を中心に360度から打ち上げられるのでどこからでも見られるけど、やっぱりシンデレラ城の正面から花火が見たい!
ということで、正面に見えるこの場所を確保。8時前からずっと座ってました。

シンデレラ城

シンデレラ城のステージでは8時からニューイヤーズセレブレーションがあり、何とか見える位置で楽しめました。

Holiday Wishes New Year's Celebration

クリスマスバージョン。

Holiday Wishes New Year's Celebration2

プロジェクションマッピング。いろんな場所で見てきたけど今までで一番すごかった。

Holiday Wishes New Year's Celebration3

写真はあまり撮れなかったけど、ふしぎの国のアリス、アラジン、ピーターパン、美女と野獣、眠れる森の美女、カールおじさんと空飛ぶ家、クラシックバージョン、アナ雪など見応えたっぷり。

9時以降はクラブのような雰囲気に変わります。一気に大人の雰囲気。テイラー・スウィフトとか流れてました。

ディズニークラブステージ

ディズニー色が数時間完全に消えます。が、この時間から元気になる大人たち。お花見の場所取りのように狭い狭い場所でかなり頑張って寝転がってた人が起き始める。子供たちはベビーカーで仮眠タイム。日本だと年明けの瞬間に向かって静まり返っていく凛とした空気に変わっていくけど、こちらはどんどん盛り上がってエネルギッシュな感じに。

11時40分ころから更に盛り上がり、蛍の光の合唱の中、ミッキーの声とともにカウントダウンへ。

3・2・1〜Happy New Year!!  夫が頑張って動画を撮ってくれてました。写真はその切り取りです。

マジックキングダムカウントダウン花火

花火と音楽に合わせてシンデレラ城のイルミネーションもどんどん変わっていきます。来てよかった!これがディズニーの本気だと感動する演出。言葉では表せないほどの素敵さ。

マジックキングダムカウントダウン花火

マジックキングダムカウントダウン花火

最後はアナ雪の大合唱。本当は動画そのものをアップしたいけど音楽が入っているので控えます。

花火の後はアトラクションを楽しみました。ホーンテッドマンションは待ち時間約10分、ビッグサンダーマウンテンも待ち時間30分。深夜1時でもアトラクションを楽しめる環境はまさに夢に国に来たーって感じです。この時間はスタッフもストリートで踊ってました。

シカゴでの思い出もいいものに塗り替えられるほど楽しかったこの日。今年も楽しい年にできそう!と思う年明けでした。

去年の夏の東南アジアの日記がずっと滞ってますが、ディズニーの日記を書き終えたらそのうち更新します。

 

↓ ここからシカゴ空港でのトラブルの思い出。

誰よりも早く国内線ターミナルに移動できたものの、国内線のセキュリティゲートがすべて停止。原因は不明。スタッフに何度かボーディングタイム過ぎてるんだけどと言ってみたけど、セキュリティゲート自体が開けられない状態なのでどうすることもできないとか。周りを見渡すと大体の人も時間なさげ。それでもわぁわぁ言わない人たち。その焦らなさに油断しました。

シカゴ空港の国内線セキュリティーゲートの窓口、とっても小さかったので空港自体小さいのかと思ってたらものすごく広かった!出発予定時刻10分前くらいにようやくチェックを終え、大江戸線かと思うエスカレーターを駆け下り、まだ続くのかと思う動く歩道をいくつも走り抜け数分前に出発ゲートに着いたけどスタッフはいない。1組カップルがいて「オーランドですよね?スタッフは?」と聞いたところ「スタッフいなくなって戻ってくるのを待ってる」って言われたので間に合ったかも!!と思い、夫は先にトイレへ。夫を待っている間もしスタッフが来たら・・とハラハラしてたんだけど来ず、交代で私もトイレへ。その間にスタッフが戻ってきて、1組取り残されていたと思われるカップルは滑り込みセーフ、私たちはギリギリアウト!初めて飛行機で置いてかれた。嘘でしょ・・タラップと飛行機が離れていくのが見える。トイレに行ってる場合じゃなかった。周りの人から次の飛行機に振り替えてもらえばいいよと軽く言われたのでUAのカウンターへ。行動が早かったためUAのカウンターには誰もいなくて助かった。このタイミングがズレるとかなり時間をロスすることになる。みんな何とか次の便で乗ろうとするので粘るんです。

約1時間後の便のチケットを無事ゲット!これでラウンジも行けるしシカゴ空港内の散策もできるーとちょっとはプラスに捉えることができたんだけど、チケットにはSTAND BY(SBY)の文字。座席が決まってないだけかと思ってたんだけど、乗れない可能性があるという意味もあったんです。

で、乗れなかったんです。SBYの場合、出発ゲート前のモニターにイニシャル一覧が表示されているんだけどないなぁとは思ってたんですよね。仕方がないので次の便にしてもらおうと再度カウンターへ行くと5人ほど並んでいて、その列の進まないこと・・。夫はこの状況に早々に見切りをつけ、UAではなくANAのカウンターへ。最初のうちはアメリカ的な知らなーいという対応だったみたいなんですが、夫が粘ってくれたみたいで何とか次の便を座席指定で確保。SBYなら先ほどと同じようにスムーズに発行してくれるのですけど、座席を指定となるとかなり難易度があがるみたいです。

ちなみに、日本だとチェックインしているにもかかわらず、搭乗時刻になっても搭乗口に来ない乗客に対して放送で呼び出したり近くのスタッフが走り回って探したりと全力で乗せようとしてくれますが日本だけです。今回のシカゴ空港の場合、セキュリティが閉まってたことすら中のUAのスタッフは知らなかったくらいで、「なんで乗り遅れたの?」って逆に質問されました。

12/31のシカゴ空港、あとでニュースをチェックしたのですが、12/28から大雪の影響で欠航が相次ぎその繰り上げの影響で31日まで混乱してたみたいです。冬の経由地選びは慎重にしたほうがいいですね。ヒューストンとかダラスあたりにしとけばよかった。

飛行機を2便見送ったことになるんだけど、ラウンジでゆっくり出来たし、少しお買い物もできた。

↓ シカゴが本場、ギャレットポップコーン。本場だとシカゴミックスはギャレットミックスって名前でした。今回はキャラメルクリスプを購入。

シカゴ空港ギャレットポップコーン

原宿のギャレットポップコーン、上陸時凄まじい行列でしたよね。東京駅も一時期大行列でしたがどちらも最近は落ち着いているみたいです。日本だと並ぶ気がしなくてここのポップコーンはスルーしてたんですが、夏にバンコクへ行った時にパラゴン内に出店しているのを見つけ、全然並んでないから買うならバンコクかなと思ってたんです。で、夏は買わなかったんだけど、11月に私が実家へ帰省中、夫がまたひとりバンコクに行っていて、お土産リクエストを聞いてくれたので、じゃ、並んでなければギャレットポップコーン買ってきて・・と頼んでみたら。。。

1ガロン缶にLサイズを3パック買ってきてくれた。

シカゴ空港ギャレットポップコーンバンコク

1万カロリー以上は摂取したと思われる。私のジムでの1ヶ月の消費カロリーをちょっとオーバーしている。

ギャレットポップコーンバンコク1ガロン

そして、12月、そろそろダイエットに本腰をと思っていた矢先、夫の美容院が原宿界隈らしく「並んでなかった〜」とまた追加で買ってきた。もう当分ポップコーンはいいやぁと思ってたけど、シカゴ空港でまた買う自分。アメリカには恐ろしいことに6.5ガロン缶というものが存在します。私、きっとアメリカで暮らしたらデブまっしぐらだと思う。パンケーキ好きだしピザも好きだしアイスも好きだし、苦手かもと思ってたポップコーンも大好きみたい。

さらに・・・1月末もバンコクに行ってたんですがやっぱり買っちゃった!!恐ろしい。

余談ついでに、雪と飛行機についてもうひとつ。1月末、大学時代の友人たちと北陸へ行ってきました。能登半島と金沢を巡る旅行を計画したので、交通手段は飛行機に。
が、出発日、今シーズン最大の大雪。かろうじて能登行きは飛んでいて、実際スケジュール通り飛んだものの、能登上空まで行って除雪が間に合わないという理由で羽田に引き返し。友人たちと笑ってしまいました。引き返す飛行機の中で日本地図を見ながら、どこ行こうか〜と話している時に幸せだなーと思いましたね。
友人たちがあげた候補は北海道、福岡、秋田。福岡も大雪で欠航、北海道は夕方発しかないため却下、秋田は到着後の移動手段の確保が面倒だったので却下。羽田のカフェでビールを飲みながら最終的に決めたのはやっぱり金沢!結局東京駅まで移動し北陸新幹線で行ってきました。(新幹線は問題なく動いてた) 私は金沢からの帰りにそのまま深夜便でバンコクへ行き夫と合流というスケジュールを組んでいたのですがまぁ仕方ないです。北陸新幹線乗ってみたかったしね。
・・・夫は2日間の旅行なら水戸で待ってるって言ってたんだけど、私が羽田までひとりで運転するの不安だったので「バンコク行きの特典枠空いてるみたい、そろそろマッサージなんてどう?」と言ってみたところ、ちょうど「原油価格下落、サーチャージ激安に」というニュースが!夫の心キャッチ。見事バンコク行き決定。私、羽田までの運転の不安払拭。というか、出発時、水戸もうっすら雪で運転したのは夫ですけどね。こんな感じでたかだか1泊2日の旅行に夫を巻き込み、私の出発時刻に合わせたため、夫は羽田まで運転したものの、実は成田発だったのでバスで移動、私は結局新幹線に乗るという思い出深い1月を過ごしました。2年前の箱根も大雪で大変な目に遭ったので、夫から「雪女」のアダ名をもらいました。

冬の金沢、めっちゃくちゃ気に入って、お刺身も好きになって、日本酒も思ってた以上に飲めて、本当に楽しかったので3月末にまた行ってきます。今度は夫と。北陸旅行とバンコク旅行の日記もそのうち書けたら書きたいと思ってます。

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