サンティアゴに一週間滞在

【2013年3月18日~24日の日記】

サンティアゴのバスターミナルから予約したホテルまでタクシーで5,000CLP。ホテルはサンタ・ルシアの丘の近くのHuerfanos通りにあるアパートタイプにしました。一週間PC三昧です。

部屋はメゾネットで、掃除も毎日入ってくれるし、バスタブもあるので快適な一週間を過ごせました。近くにスタバもあります。

Bellas Artes Apart

Bellas Artes Apart2

宿の近くに、以前行ったことがある日本食、『金太郎』があります。一週間の殆どの食事をここで済ませました。

サンティアゴの日本食 金太郎

↓ 夫が毎回食べてたサーモンの握り。

サンティアゴの日本食 金太郎 サーモン握り

↓ 食事時以外の外出はあまりしなかったけど、あまり引きこもるのもしんどいので、少し観光。サンティアゴの中央市場へ。

サンティアゴの中央市場

レストランでの飲食は日本とあまり変わらないけど、食材、特に生鮮食品はかなり安い。

サンティアゴの中央市場2

↓ 日本にも輸出されている、チリのウニ。現地ではエリッソって名前です。

サンティアゴの中央市場 ウニ

サンティアゴの旧市街はチェーン店だらけ。中でも気になったのが、立ち飲みコーヒーのチェーン店。いっぱいあるんだけど、宿から近かったカリブってお店に入ってみました。

サンティアゴのカフェ

日本の牛丼屋さんみたいな造りで、店員さんがカウンター越しにどの席にも対応できるようになってるみたい。

サンティアゴのカフェ 店内

↓ サンタルシアの丘。

サンタルシアの丘

サンタルシアの丘からの眺め。大都市だから気が付かないけど、すぐ近くにはアンデス山脈。空気はキレイじゃないけど、人も優しいしワインも美味しいし私たちはサンティアゴが好きです。

サンタルシアの丘から

↓ 新市街。一際目立つ背の高いビルはコスタネラセンター。一部なんかおかしいですよね?建設の途中ってゆうより放棄って感じ。

サンタルシアの丘から新市街

この丘からズームで、サンクリストバルの丘に建つマリア像を撮ってみました。

サンタルシアの丘からサンクリストバルの丘

↓ サンティアゴの地下鉄。キレイだし、待ち時間も少ないけど、地下鉄なので景色が見えないのが難点で、結局1度しか利用しませんでした。あとはバスに乗ってみました。グーグルマップで現在地から目的地までのバスのルートもバッチリ。チリではentelのプリペイドsimを利用。

サンティアゴの地下鉄

サンティアゴのバスは現金では乗れず、bipというSuicaのような、地下鉄と共通で使えるチャージ式のカードを購入する必要があります。このカード、チャージさえしていれば、1枚のbipカードを複数の人が利用できるんです。私たちは知らずに、お互い1枚づず購入したんだけど、その必要はなかったみたい。

↓ 新市街のコスタネラセンター。この近くにあるはずのツアー会社でワイナリーのツアーを予約しようと、新市街に行ったんだけど目的の会社が見当たらず。街路樹のオレンジが何だかスペインのよう。食べごろのオレンジでした。

サンティアゴの新市街

↓ コスタネラセンターの中はイオンみたいになっていて、中は超巨大!土日はかなり混みます。

サンティアゴの新市街 コスタネラセンター

そして発見、美味しいジェラート屋さん!

サンティアゴのジェラート zenzero

ZENZEROというお店で、オーガニック素材のジェラートがメイン。このお店を発見後は毎日ここへ。いっぱい食べた~。

zenzero

↓ サンクリストバルの丘も行ってみました。ケーブルカー乗り場も混み合っていて、ジェラートも食べ過ぎたことだし歩くか!ってことで徒歩で登ります。

サンクリストバルの丘

↓ 途中に動物園があったので立ち寄り。南米にいるピューマ!生のピューマを見るのは初めてで興奮しました。

サンティアゴ動物園

サンティアゴ動物園

サンティアゴ動物園

のほほんとした動物園の風景。

サンティアゴ動物園

動物園の後はさらに丘の上に向かって歩きます。登っていくケーブルカーに手を振りつつウォーキング。

サンクリストバルの丘 ケーブルカー

↓ このマリア像まで思ってたより遠かった~。たぶん40分くらい歩いてました。途中で、降りてくる人に、あと何分くらいかな?って聞いたくらい。

サンクリストバルの丘 マリア像

ちょうどここで挙式中のカップルが2組。サンティアゴの市街が見渡せる場所で、マリア像に見守られる中で執り行われる結婚式も何だか素敵でした。観光地で観光客がいっぱいだったけど、静かなんです。

サンクリストバルの丘から

サンティアゴの夕日。日が沈んでからは、登ってきた道を戻るのは治安面でよくなさそうなので、帰りはケーブルカーで。

サンティアゴの夕焼け

南米では大半の場所で、トイレットペーパーは流せません。このアパートは水に溶けるタイプのペーパーを使っていたので、安心してたんだけど、掃除の人がペーパーを補充し忘れていたため、違うものを使用したらこのような事態に。

このアパートは英語も通じるんだけど、私はこの事態になった時はいつも『絵』と『トイレ(スペイン語でバーニョ)』の2単語を使用して伝えてます。中国でも手書きすっぽん画と厕所(ツゥスォ)でバッチリでした。

トイレを詰まらせた夫は、この通りヒトゴト状態。このすっぽん、よく見てください。反対向いてるでしょう?ちょっと使うとすぐひっくり返るんです。何とか手を使わずにモトの状態に戻したいと奮闘している姿。汚いけど、トイレのすっぽんってなんか憎めない形してますよね。思い通りに流れてくれるし。

チリのトイレ

サンティアゴの次は、海沿いの街、ビーニャ・デル・マルへ。

現在(4/6)はパタゴニアのプエルト・ナタレス。明日からパイネをトレッキング!ダイエット修行だと思って頑張ってきます。

↓ ここから先は旅行とはあまり関係ない愚痴に近いひとりごと。

サンティアゴではお菓子の調達にスーパーにも行ったんだけど、その中でも気に入ったのがコレ、キャラメルプリン。プリンというよりはソースに近いんだけど、キャラメル好きにはたまらない商品。これ1個で350kcalくらい。日頃の私には多いカロリーだけど、旅行中は何だか間食の感覚が麻痺。

キャラメルプリン

↓ スーパーにも売ってるトレス・レチェケーキ。ほんっとーに甘くて大きくて大して美味しくないのに食べちゃう。

スーパーのケーキ

夫が仕事に集中している間、クッキーやらケーキやらチョコレートなどを食べまくり、想像以上の体重増加。6年ぶりくらいの激しいリバウンドをしてしまいました。抑えられない食欲ほど醜いものはないと思っていて、その思いから太ることへの恐怖心と、太った自分への嫌悪感と罪悪感と、これから痩せなきゃっていう焦燥感に苛まれる今後の日々。発狂寸前でイライラマックス状態。旅行中は食欲を開放しているんだけど、今回は開放しすぎちゃったみたい。そんな私の隣で、夫は何だか順調に痩せていってます・・・こちらは激痩せのレベルです。日頃夫の腹肉を掴む側から、掴まれる側に。屈辱です。

 

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