マルタ島の街並みと青の洞門

【2012年9月9日~15日までの日記】

マルタ島は小さい島で、交通手段はバスかタクシー。バスは殆どがヴァレッタ発着。マルタ島でどこの地域に滞在するか悩みどころだと思いますが、大体ヴァレッタかスリーシティーズ、セントジュリアンだと思います。私たちはセントジュリアンに滞在していましたが、ヴァレッタまでの所要時間は20分ほどで、本数も多いので、不便さは全く感じませんでした。バスのルートや時刻表はマルタ島のバス会社Arrivaを参照。Jouney Plannerというカテゴリから必要な情報を得られると思います。バスの1日券は2.6ユーロほど。

ヒルトンがあるセントジュリアンから海沿いに歩いて行くとスリーマに着きます。この海岸線に沿ってレストランやショップが並んでいて、昼間は素朴な雰囲気ですが夜は少しロマンチックな雰囲気になります。

↓ マルタの青い船、ルッツ。軸先に『目』が描かれているのが特徴。悪天候や不漁から漁師を守るものらしいです。

マルタ島の船

ヴァレッタからバスで青の洞門(Blue Grotto)へ。

青の洞門へ

↓ 青の洞門ボート乗り場。ボートはひとり7ユーロ。

青の洞門への道

ボート乗り場でチェックダイブ中らしきダイバー達。お魚はいなそうだけどキレイなんだろうなー。

青の洞門 ボート乗り場

島の岩がマルタ色。この色と海のコントラストが魅力。

青の洞門へ

海の色は深い青だったりエメラルドグリーンだったりミルキーだったり。

青の洞門へ

青の洞門へ

水の中に手を入れると、手が蛍光色に。ブルーライトのようで面白い。

青の洞門へ

青の洞門へ

青の洞門へ

マルタ島の青の洞門は名前から分かるように”洞窟”ではありません。カプリ島の青の洞窟は入ったことがないので比較はできませんが、マルタ島の青の洞門も時間帯によってはかなりキレイな青を見られると思います。私たちは午後に行ったので太陽が高く洞穴は真っ暗でしたが、太陽が低い午前中なら期待できるんじゃないかな。7ユーロにしてはあっちこっち見れるルートなのでオススメです。

青の洞門へ

帰りはタクシーにしようと思ってましたが流しのタクシーがおらず、タクシーを探している間にたまたまタイミングよくバスが来たのでラッキーでした。

↓ バスから撮った風車。素敵!

マルタ島の風車

↓ これもバスから。南米でよく見るタイプの教会。

マルタ島の風景

↓ ヴァレッタの街並み。メインストリートです。この道をまっすぐ行くと海にでます。

マルタ島の街角

マルタ島の街

↓ 海から見たマルタ島。写真はないけど夜景が超オススメ。

海から見たマルタ島

↓ マルタ大包囲網の終結後、マルタ騎士団によって建てられた聖ヨハネ大聖堂。

聖ヨハネ大聖堂

聖ヨハネ大聖堂 天井

ねじれ柱の青が美しく印象的。バロック建築ですね。360度、床も天井も豪華絢爛。圧倒されます。

聖ヨハネ大聖堂2

↓ 床には騎士たちの墓石。大理石でできているそうですが、マルタには大理石がないためイタリアから輸入して造られたそうです。

聖ヨハネ大聖堂 床

聖ヨハネ大聖堂からの景色。

聖ヨハネ大聖堂から

タルシーンも行って来ました。入り口が小さく、何度もその前を通り過ぎてしまいました。うろちょろしてると近所の人が親切に観光スポットを教えてくれました。
ストリート名が書かれたプレートや民家の表札がとても可愛く夢のあるデザインで、迷っていても楽しい。

タルシーン神殿へ

↓ 世界遺産、タルシーン神殿。敷地は狭いですが、転がっている石は巨大。運搬方法は謎だそうです。

タルシーン神殿

↓ 豊穣の女神の下半身。このシルエットはマルタ島で頻繁に見かけます。足が小さいですね。

タルシーン神殿2

夜はウェスティンのカジノへ。あまり活気のないカジノでスロットに少し人が集まっていた程度。服装は普通の格好でOK。私たちは早々に切り上げ海岸線をお散歩。

↓ コリンシアホテルの夜景。超巨大なホテル。

マルタ島の夜景

マルタ島の夜景2

↓ コリンシアホテルまでお散歩して、ホテルへ戻る途中で迷い込んだパブストリート。さっきまでいた海岸線と全然違う雰囲気。みんなハイテンション!このストリートにはハードロックカフェがあります。ヒルトンのすぐ近く。

マルタ島のパブストリート

↓ スリーマにあるレストラン、『Peppino’s』。ガイドブックに載っているので日本人もちらほら見かけます。混んでいますが店員さんはテキパキして愛想もよく気持ちいいレストラン。2階の窓際だとスリーマの港が一望できます。

Peppino's

↓ 魚介類が新鮮で美味しいけど火加減が残念。

Peppino's パスタ

↓ ヒルトン内のレストランでマルタ料理のビュッフェをやっていたので行ってみました。

ヒルトン レストラン

↓ やっぱり魚介類が豊富。

ヒルトン レストラン2

ミートローフやラザニアなどのパスタ料理がたくさん並んでいます。ウサギ料理も。ウサギ料理は結構好き。

ヒルトン レストラン3

↓ マルタ島の伝統菓子、いちごとココナッツのパウンドケーキ。マルタ島のイムジャール地方では毎年4月にストロベリーフェスティバルというイベントが開催されています。

ヒルトン レストラン4

↓ リコッタチーズ。提供の仕方が大胆ですね。

ヒルトン レストラン5

↓ これもチーズ。食べなかったので味は分からないのだけど、見た目的には美味しそう・・・かな。

ヒルトン レストラン6

マルタ島はこれでおしまい。・・・最後にひとつ、小型犬のマルチーズはマルタ島発祥のワンちゃん。

次はシチリアに戻ります。

2 コメント

  1. 初めまして、マルタ島の記事が続いてたので読んでました!
    サイトのデザインもシンプルですっごく見やすいです!
    次はシチリアに戻るそうですが…今でも猫はたくさんいましたか?
    僕は2014年に世界一周旅行へ行く予定なのですが…
    マルタ島へは猫目的で行こうと思ってます^^;

    • ワールドトラベラーズさんへ

       コメントありがとうございます!
      南イタリアからマルタにかけては猫をたくさん見ましたよ~マルタ島のホテルにもいてとっても癒されました。
      野良猫ちゃんのご飯がパスタの残りだったのがほのぼのしました。

      ワールドトラベラーさんのサイトも拝見しました。
      姫路城の写真にすごく惹かれました。私の実家のすぐ近くで姫路城大好きなんです。素敵に撮ってもらえて何だか誇らしいです。
      来年からの世界一周に向けて、サイトのコンテンツが増えていくのですね。楽しみにしています♪

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