ベネチア 観光

【2012年8月15日~17日の日記】

ボルツァーノからベローナ経由でベネチア到着。所要時間は3時間ほどで、ベローナ・ベネチア間はFRECCIABIANCA(白い矢という意味の高速列車)が走っていて、この区間は予約が必要。

ベネチアの駅はとても明るく人が多く治安がいい感じです。夜10時半を過ぎていましたが観光客でいっぱい。駅を出るとすぐ船着場、運河にでます。

船(ベネチアではヴァポレットと呼びます。)の切符売り場にも行列が。3日滞在するので72時間券を購入。その際に窓口の人から『グランド・カナル』を含めるかどうか聞かれ、???と思いながらYES。10ユーロの違いなので含めてみました。(1人45ユーロ)

駅が建つ本島に滞在しない限り、1回は何かしら船に乗らなければなりません。各島を結ぶバスやタクシーは走っていません。移動の選択肢はヴァポレットか水上タクシー。最寄りの停泊所からは徒歩しかありません。Lido島にはタクシーやバスがあり、道も平坦なのでLido島の滞在だとラクかも知れません。

さて、夜に到着した私たちはサンタルチア駅からヴァポレットでS.Basilioまで移動。(約15分) ヴァポレットは常に混雑していますが何とかスーツケースと一緒に乗れる感じです。S.BasilioからはGPSを頼りにホテルへ。GPSがなかったら絶対に辿りつけない場所にあります。幾つか橋を渡るのでスーツケースではかなり大変・・・。夫が全部持ってくれていましたが。滞在したホテルは『Tiziano』というところ。

ホテルの周りの風景。とても静かで好きです。

Venezia

最寄りのS.Basilio駅。ちょうどLido島に行くヴァポレットが来たので乗ってみました。

ヴァポレット

↓ Lido島です。ベニスに死すの舞台。もっと殺伐とした景色を想像していたのですが普通の街でした。10kmほどの長細い島なのでレンタサイクルが便利そう。乗りたそうな夫に気がついていたのですが、暑いし面倒くさい・・・と思ってスルー。

Lido

Lido2

そしてあっという間に本島へ戻ってしまいました。

↓ アカデミア橋で見かけたお絵かき中の人。青が綺麗ですね。

画家

↓ アンジェリーナ・ジョリーが毎回買いに来るという『ジェラテリア・スクエーロ』

suqero

suqero gelato

イタリア滞在中はジェラートを食べまくるので、ジェラートについては改めてまとめて写真をどどーんと載せます。

↓ サンマルコ広場周辺の運河はゴンドラで大渋滞ですが、一歩路地に入るとこのようなのんびり感が味わえます。

Venezia 運河

↓ ゴンドラ渋滞中。

ゴンドラと運河

↓ サンマルコ広場からアカデミア橋へ向かうストリートは人が溢れてます。

ベネチアのストリート

↓ サンマルコ広場。

サンマルコ広場と鐘楼

サンマルコ広場もそうですが、ベネチアではあちこちから何かしらの音楽が聞こえてきます。アコーデオンやヴァイオリンやピアノが街のあちこちで演奏されています。

サンマルコ広場

↓ 広場に面して建つカフェ、フローリアン。

cafe Florian

↓ フローリアン店内。1720年創業で、ヴェネチアに現存するカフェの中で最も古く、またカフェラテ発祥のお店としても有名。もちろんカフェラテをオーダー。

フローリアン 店内

↓ 店内から外を見るとこんな感じ。

フローリアン

↓ これがカフェラテ。コーヒーとミルクは各自で自由に配合。味は・・・普通。というか断然ドイツやフランスのほうが美味しい。ちなみにカフェラテ2杯とテーブルチャージ1人6ユーロで合計30ユーロ。店員さんはかなーりテキパキしていますが一度に一つ以上のことはできないのでレスポンスが遅いです。だからなのか店内は私達ともう一組の家族のみ。テラス席を含めてもあんまりお客さんいないのにずっとバタバタしてました。愛想は悪くないのだけど。

フローリアンのカフェラテ

この後鐘楼を登ったりゴンドラに乗ったり、グランド・カナルが何だったのか知ったりしたのですが、長くなっちゃうのでその時のことは次回にします。

現在ナポリ。ナポリって最近日本のニュースでよく話題になっていてツイッターでもリツイートでかなり話題になっているあの噂・・・・・。道を歩いているとクッキーを踏んでいるかのような感触ってやつですが、今のところGは一度も見ていませんし踏んでません。

2 コメント

  1. ここコメントであってるかな?
    キレイだねー!
    私もアンジーアイス食べたぁい☆
    また更新楽しみにしてるね★

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