ガンダン寺とテレルジ国立公園

ウランバートルへ戻り、北京行きの飛行機を予約しようとツアー会社へ。9月19日には出国しようと思っていたのですが、飛行機が満席状態。21日の夜21:50分発のモンゴル航空にやっと空席があり無事予約完了。ノービザで滞在できるのは30日間なので、ギリギリ状態でした。

ということで、ウランバートル滞在が更に2日間延び、ガンダン寺とテレルジ国立公園に行って来ました。まずはガンダン寺から。

モンゴル仏教の総本山。

Gandantegchenling Monastery

境内には鳩がいっぱい。僧侶が鐘を鳴らすと一斉に飛びます。上野公園みたいー。

Gandantegchenling Monastery

モンゴルを旅しているとチベットに興味がでてきます。

↓ マニ車(マニぐるま)。内部に経文が納められていて、時計回りに回すと、回転させた数だけお経を唱えたことになるらしい。

Gandantegchenling Monastery

Gandantegchenling Monastery

2代目開眼観音。高さ26m。初代のものは旧ソ連のスターリンがどこかへ持ち去ったそうです。

Gandantegchenling Monastery

最後の観光、テレルジ国立公園。ウランバートルから80kmほどで、道も整備されているので気軽に行ける観光地として人気です。私たちはツアー会社を通して行ってきました。日帰りでひとり45US$。

テレルジの目玉観光スポットはこの亀石。

terelj national park

白樺が生えていて、ツアー中にひたすら見ていた大草原とはまた違った雰囲気。ここでも1時間の乗馬にトライ。

terelj national park

日本に帰ったら乗馬教室でも行こうかな。アメックスで乗馬スクールの案内があったのでまだ可能なら行ってみようかな。

terelj national park

テレルジ日帰りツアーは乗馬メインという感じで、乗馬後あっけなくウランバートルへ戻ることに。

途中で鷲と撮影。鷹より更に重く、女の子は片手じゃ多分持ち上がらない。私は両手でもきつかった。

terelj national park

ところで・・・到着日からずっと気になっていたことがあって、それはゴミの捨て方。ウランバートルのメイン通りではゴミの収集車が来ていましたけど、ちょっと道を外れるとそこら中にゴミが散乱しています。大きな穴にゴミを放り込んでいるみたい。特に規制がなさそうで、埋めたり燃やしたり人それぞれという感じ。ウランバートルではハエや小さな虫が大発生していて、頭から被る虫よけネットみたいなものをまとった人も。大草原がいつかゴミだらけになってしまわないことを願います。

モンゴル滞在29日。私達にしてはオーストラリアに次ぎ、2番目に長く滞在した国でした。

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