フブスグル湖で乗馬トレッキング

ラウンドツアー3日目。フブスグル湖へ向けひたすらドライブ!

小麦畑で休憩。

wheat field

wheat

↓ チベット仏教信者のもの。いたるところで見かけます。布の色にはそれぞれ意味があり、一番多く見かける青は幸福を願う色だそうです。

murun

↓ ヤクという家畜。牛にふさふさの長い毛をかぶせたような生き物。めちゃくちゃカワイイ。

yak

3日目の夕方、ようやくフブスグル湖に到着。寒い~!!

khovsgol lake

khovsgol lake

↑ 世界で2番目に透明度の高い湖。1位はバイカル湖だけど、源流はこっちなので、ここが世界一とも。フブスグル湖には3泊しました。

モンゴルのスイスと呼ばれる場所で乗馬三昧の日々。

horse trekking

↑ 2日間一緒に過ごしたお馬さん。

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夫は結構上手に乗っていました。乗り降りもひとりでできます。馬の背丈が低いので、万が一落馬しても平気そう・・・かな。

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晴れた日の湖は本当にキレイ。写真じゃ全く伝わらないと思うけど、めちゃくちゃ寒いです。景色は最高だけど4時間の乗馬は寒かった。

乗馬後はゲルの暖炉でより幸せ気分が味わえます。ガイドの作ってくれるご飯も毎回美味しい。(ツアー中のご飯は最後にまとめてアップします。)

ここはとても星がキレイだそうで、夜楽しみに待っていたら・・・・雪!!翌朝にはうっすら積もっていました。今年初の積雪だそうです。

↓ 雪だるま作ってみました。

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今日は曇時々雪。こんな中乗馬するのか・・・・とちょっとヤだなって思ったんだけど、雪の中乗馬する機会もそうないかなと思ってとりあえず出発。

キャミとパーカー、ダウンジャケットにウインドブレーカー、ズボンの下にメディキュット+手袋がないので夫の靴下を手にはめてます。私なりのフル装備です。

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昨日までは赤茶けた山だったのに今日は真っ白。体感温度はどんどん下がっていきます。

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山から見下ろしたフブスグル湖。ちょっと晴れ間がでてキレイ。

horse trekking

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晴れたのは束の間で、あっという間にこの通り。↓↓

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吹雪です。景色を楽しむ余裕も持てず、馬に頼りきっている私。どうか私を早く暖かいところへ連れて帰ってと馬の首で暖を取る・・・。

下山した頃には雪はやみ、寒さもちょっとマシに。途中に馬の群れと遭遇し、夫が乗っていた馬が群れに突進。今まで駆け足程度の速度までしか体験したことがなかったのですが、よく時代劇とかで観るスピードを出されて夫は本気で怖かったみたいです。落馬すると他の馬に踏まれて死んじゃうので、しがみつくのに必死だったみたい。でもカッコ良かった~!

・・・私が乗っていた馬は群れに合流することなく、ひとりで草をむしゃむしゃしてて、ポケーっとしてました。夫もガイドも馬の群れと合流して私を待ってるんだけど、私の馬はマイペースにのろのろ歩くだけ。私が焦っているのを感じて、駆け足になってくれたのですが、群れを通り越す始末。結局自力では馬を操縦できず、最後はガイド任せ。

さらに、休憩中に草を食べさせてあげようと、口元に草を持っていったら食べてはくれたんだけど、胸を噛まれた!もしも巨乳ならもぎ取られたかも。私は貧乳なので殴られた感じ・・・。

この日は計6時間の乗馬。内ももをずっと意識して乗っていたので、ちょっと引き締まったかも。

↓ 移動中のゲル発見。今はトラックで移動するみたいですね。

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↓ 夜の風景。

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4日目の朝も霜がかかっていました。

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そしてなんとこんなに寒い中で、夫は湖で泳ぎましたよ!!泳ぐというか行水レベルでしたけど。こんな中で素っ裸になって夏でも泳げない水温の湖に入るなんてクレイジーです。が、その姿は今年一番笑えました。ほんとに寒そうなの!余裕ゼロの素っ裸。4日間お風呂入ってないから洗いたいのはわかるけどね。私は湖に入る気力はなかったので、ペットボトルの水で頭だけ洗いました。それだけでも凍えそうなのにねぇ・・・。

馬だって寒そう。

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湖から湯気がたっています。

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あともう少し進めばロシアへ行けちゃう距離。今のところ日本出てから一度も飛行機使ってません。私たちにしては珍しいことなので感慨深いです。

ここから南下していきます。次はホワイトレイクへ。

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