北京~ウランバートル 列車の旅

朝7時47分発の列車に乗ります。30分前には駅にいたかったのでこの日は早起きしました。

北京駅

ちょっと早く着いたので売店でお菓子を購入。中国にも羊羹があるんですね。

北京駅

前日にホテルで車内で食べるお菓子を購入したのですが、明治のメルティキスが1000円近くしたのにびっくり。買った後にこの値段に気が付きました。^^;

↓ 駅のホームに車が。一般車に見える・・・。

北京駅

↓ ウランバートル行きの列車は緑色。車内スタッフはみんなフレンドリー。

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↓ 私たちのお部屋。コンセントあり。冷蔵庫はありません。

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お手洗いは各車両の前後にひとつずつ。流せる便座シートが数枚置いてありましたが、すぐなくなっちゃいました。

最初は冷房が効き過ぎていてかなり寒かったですがだんだん過ごしやすい室温に。夫は乗車後あっという間に爆睡。

↓ なので夫は車窓からの景色はあまり見ていません。中国の田舎の風景は素晴らしい。(窓が開かないのが残念)

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↓ たぶんウランバートル発の北京行列車 k24。

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↓ 見渡す限りの畑。

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写真では上手く撮れませんでしたが向日葵がたくさん咲いていました。向日葵は背が高いので、畑の周りや民家を囲むようにして咲いている姿はまるでナイト。

↓ 石造りの集落。

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↓ そしてだんだん草がなくなって荒々しい荒野が見えてきます。

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↓ 食堂車。

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ビールを飲んでご飯を食べて2人で1000円くらいなのでやっぱり安いです。チンジャオロースとフライドチキンを食べましたが味はまぁ・・・・・車内なので。

20時半頃、予定通りに中国の国境、二連に到着。免税店がありましたがお酒とタバコしか売っていません。トイレは汚いですが、夜中まで車内のトイレが使えないので行っておくべきです。スーパーマーケットもありますが入り口を探すのが難しい。

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この駅で食堂車を切り離し、モンゴル版の食堂車が連結されます。この連結作業が力技で、車両同士がおもいっきりぶつかり合っているような感じ。一旦この駅から離れますが、1時間弱くらいで戻ってきます。そしてまた少しここで停車。最初の停車時にトイレに行かなかった私はここで猛ダッシュ。この駅に戻ってくることを知っている人は連結作業中駅構内で待っていた様子。(置いていかれた!って焦った人もいたとは思いますが。)

そして夜中1時くらいにモンゴル側の国境、ザミンウッドに到着。無事入国スタンプゲットです。モンゴルのスタンプはゲルなんですね。日本人は30日以内の滞在ならビザは不要。

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朝起きたら一面草原に変わっていました。モンゴル来た~!って実感します。

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↓ モンゴルの食堂車。ガラっと雰囲気が変わりました!

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↑ 私はクレープ、夫はオムレツを注文。値段はコーヒーを含めて1000円ほど。メニューはかなり豊富です。現地っぽい人は朝からお肉とヌードルをがっつり食べていました。

窓の外は相変わらず素晴らしい景色。

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↓ ちらほら村もありました。オーバーランドトラックツアーに参加しようと考えているので、村っぽい場所はチェック。電気が使えるのか不安なので。

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↓ きっとこれから沢山の馬に会うのだろうけど、やっぱり珍しくて写真撮っちゃいます。

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そして定刻通り、13時20分にウランバートル駅到着。

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駅には向日葵と秋桜が隣り合わせで咲いていました。

1泊2日の列車の旅、快適で楽しかったです。

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