バリ島へ

【2010年11月13日~20日までの日記】 8ヶ月遅れで更新中

バンコクからバリ島に移動しました。

↓ バンコクのロイヤルシルクラウンジ。

23才の時、生まれて初めて行った海外がバリ島でした。夫との付き合い始めから”2年目”記念に奮発した記憶です。この時の夫との会話を今も時々思い出します。

『これから先、1年に1回旅行に行くとして、70カ国くらい行けるのかな?』『そうだね、新しい場所が好きだから、もう一度同じ国に行くことはないのかな。もし行くとしたら定年後に時間ができたらとか?』

あれから7年、あの時の旅行が色々と繋がり、今に至っています。

そのバリ島ですが、ネットが遅くて大変な目に遭いました。(WIFIスポット自体は多い。)

まず滞在したのはサヌール。ホテルのウェルカムドリンク。

バンガロータイプは部屋内でネットができないことが多い。繋がってもすぐ切れる。ここもそうでした。1泊48ドルなのでとてもリーズナブルでなかなか過ごしやすいんだけど、今の夫にしてみれば超悪環境。結局24時間オープンしているクタのママズカフェというところへ入り浸ることに。

↑ サヌールの素朴なビーチ。

ビーチベッドでくつろぐわんちゃん。

かごの中にはニワトリがいます。さっきのわんちゃんを思い出すとちょっとせつないです。

ジンバランでシーフード食べながら夕日はバリの鉄板コース。

そして何となく頼んでしまうロブスター。

私はイカのほうが好き。この他にビール頼んで、お会計は8000円くらい。

ジンバランカフェがズラっと並んでいる先に市場を発見。

市場で買ってきたお魚をここで焼いてくれるんです。後日、市場で買ってここで焼いてもらうってスタイルを試したくてもう一度ジンバランへ。

夕方の市場にしてはかなりお魚が豊富でした。市場のおばさんに小さなサメを勧められたけどパスして、大きめの魚とイカを購入。数百円もしなかった記憶。これを市場の前で焼いてもらいます。焼いてくれる料金も数百円程度だったはず。

市場の裏にあるビーチ。

ところで、どこで食べよう・・・。カフエ通りを歩いると、お店の人が絶対声をかけてくるので、そこから持ち込みOKか交渉しようと思いながら歩いていると一発目のお店でOKが。想像通りでした。日本だと非常識ですね。

頼まなくてもライスやら小皿料理やらを飲み物と一緒に持ってきてくれて、気持よく席も提供してくれて、なんて過ごしやすいんだろう。席プラス飲み物で1000円以下だったので、全部合わせても、1500円くらい。もうひとつのジンバランの楽しみ方を発見できました。

ケチャダンスも観れてますます得した気分。

↑ これもジンバランの風景。この竹は小舟に使うみたいです。

クタにも滞在しましたが、速度の速いネットカフェを求めてPC抱えて右往左往していた記憶。

クタのビーチで偶然花火を観ることができました。

1日の終りはマッサージを。低価格でマッサージを受けられるのがここの魅力。

次はウブドへ向かいます。

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