バレンシアからトマト祭りへ

【2010年8月23日~26日の日記】9ヶ月遅れで更新中

モンペリエからバレンシアへは、ジローナとバルセロナで乗り換えました。バルセロナでは乗り換え時間が3時間ほどあったので、市内に出てお昼ごはんを食べサグラダ・ファミリアを見ました。

バレンシアには4日間滞在。目的は25日のトマト祭りに行くためです。

バレンシアでは、書類を印刷して日本へ郵送するという行為に奔走していました。観光案内所でネットカフェの場所を質問したところ、1軒しかないと言われそこへ行ったら大混雑!その周りにはバッパー宿が集まっているので、ネットカフェがもっとありそうな雰囲気なんだけどなかった。。。

私達が泊まった宿はバレンシア市内からちょっと離れていて、バレンシア大学の近くのResidencia Damia Bonetというところで、その部屋がちょっと変わっていたので写真を。

寮?ホワイトボードまであります。ネットは問題なかったけど印刷はできなかったので、市内でネットカフェ探し。

トマト祭りはバレンシアで行われるわけではなく、バレンシアから電車で45分ほど離れたブニョール(Buñol)という小さな町で行われます。
バレンシア駅から地下鉄(1番線か5番線)でSan Isidre駅まで行って、そこから近郊線C3線でブニョール駅へ。

↑ San Isidre駅のホーム。このホームを出て近郊線乗り場へ移動します。(ちょっと離れているんですが、この通りみんなみんな目的地は同じなのでついて行きます。)ここから既に人の大渋滞が始まっていて、近郊線に乗るのにすごく並んだ記憶です。

朝7時半にバレンシア駅を出発して、ブニョールに到着したのは結局10時ちょっと前。トマト祭りは11時スタートです。

開催される広場までは駅から徒歩30分くらい。出店がたくさんでています。

荷物を預ける場所を心配していたんだけど、途中に荷物預かり所がありました。ただし着替える場所はないので、帰りは木陰でお着替えです。

ファンシーな格好の人がたくさん。

広場までは辿り着けそうにありません。

始まりの空砲。

トマトを待つ私たちにあちこちからお水をかけてくれます。

ホースで水撒きしてるおじさんも。

このトラックにトマトいっぱい。のはずだったんだけど空っぽでした。

全然トマトが来ないので、みんなキレイなまま。でもテンションはかなり高め。

トマトちょびっと。

で、最後の最後にこのトラックにやれれました。このトラックが通るためには道を開けなければいけないので、もうぎゅうっぎゅう!!私ひとりだったらとても立っていられなくて、とにかく夫と離れないこと、カメラを落とさないことに必死でした。身動きが一切とれないので、トマトが降ってきても投げられませんー。
ちなみに夫はサンダルがなくて、ホテルのスリッパだったので私よりつらそうでした。さらにゴーグル持ってたのに、かけてなかったためトマトが目に直撃・・・。

さっきまでとは全然違う光景。トマトの川ができました。私たちもやっと念願のトマトまみれ状態になりました。

一応トマトを食べてみたんだけど、美味しくはなかったです。皮が固く酸味が強いタイプで、ガスパチョ向きかも。そしてこのトマトたちは匂いがキツイです。トマト大好きだけど、この匂いは耐え難いものがありました。

帰り道では一般宅でホースを持った住民がトマトを洗い流してくれます。冷たいけど汚れたままだと帰りの電車に乗れません。実際に洗いが足りなくて乗れない人を結構見ました。

私たちは一旦宿に戻り、シャワーを浴びて夜ご飯へ。

トマティーナTシャツおそろい♪

2 コメント

  1. 今年トマト祭りを計画していて、当日バレンシアから向かってそのままマドリードに行かないと行けなかったので、荷物預かってくれるところがあると分かり安心しました!
    非常に参考になり感謝です

    • Yuuさんへ

      コメントありがとうございます。
      参考になったみたいでとても光栄です。
      荷物預け代は5ユーロくらいでした。(現金のみ)

      帰りは地元の人に水シャワーをたっぷりかけてもらってください。冷たさに負けず”たっぷり”です!
      ブニョールからバレンシアに戻る電車だとあまりニオイも気にならないのですが、時間が経つにつれだんだん異臭にかわります(笑)。

      それでは、良い旅を(^0^)//

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