ジンベイザメにイルカにマンタ・・・フラミンゴ!!

【2010年8月5日の日記】

ジンベイザメのシュノーケリングツアーはホテルから予約。ひとりUS$85だったかな。どこもだいたいこのくらいです。

朝7時半ホテル前のビーチに集合。そしてゴルフカートで船着場へ移動。

このわんちゃんたち、私の足元から離れない。なでられるのが心地いいらしく、催促するのがたまらなくカワイイ!!夫婦らしく、とても仲良し♪

写真なんかいいからなでてよーって振り返る姿。ボクサーみたい。ボクサーはコワモテだけど、ものすごく辛抱強く、子供にとても優しい犬種です。

船着場ではかなりの時間待たされましたが、やっと出発です。同じボートに乗るのは、私たち以外に3組。

30分ほどで飛び魚が現れました。飛び魚が飛ぶところって初めて見たけど、ものすごーく長い距離飛ぶんですね。体は結構小さいんだけど飛ぶ距離はハンパないです。

そしてイルカに遭遇。2匹いました。船の周りをくるくる周って遊んでいるみたい。

この後がすごかったんです。超感動シーンが!イルカが抱き合うの!!写真は間に合わず(泣)。このシーンは結構珍しいみたいでガイドさんもテンション上がってました。

そして次にマンタ。

船にどんどん近づいてきます。大きい。マンタの周りには無数のお魚がバタバタしてる。

そしてついにジンベイザメとご対面。

うじゃうじゃいるよー。ジンベイの数だけ船も集まっているといった具合で、あたり一帯船だらけ。ただ決まりがあって、ジンベイ1匹につき、ガイドと2名までしかシュノーケルできないとか。なので、一度にみんなで泳ぐのではなく順番。

想像していたよりゆったりめのスピード。順番があるので、あまりマイペースに泳げませんでしたが、泳ぎの苦手な私でも十分ジンベイの隣にいられました。ただ気を抜くとあっという間に離されてしまいます。そして、やっぱりすごい迫力で、なんかコワイ。尾びれを振られたりすると、当たらないように必死で逃げちゃう。

各組2回づつ泳がせてもらえます。

私、ジンベイのこのエラの部分を間近で見たかったんです。このエラが開いたところが見たかったの。あー大満足。

夫の腕とジンベイザメ。全身カメラに収めたかったんだけど、私がもたついている間に夫もジンベイも遠ざかっちゃった。

もっともっと一緒に泳ぎたいけど、ジンベイザメと泳げるのはこれでおしまい。以前はこのようなさまざまな規制などなく、個人で漁船をチャーターして、ジンベイザメがいたら泳ぐという完全プライベートな楽しみ方だったみたい。それはきっと楽しかっただろうなーと。5年前にすぐ行っていればその体験はできたかもしれない。

名残惜しいなーと思っていたんだけど、この後、マンタとも泳がせてもらえました。

マンタもジンベイザメと同じくあっちこっちにいます。そして・・・・マンタって飛ぶんです。私たちは3回飛ぶところを見ました!!音が大迫力。確かにマンタって今にも飛びそうな形してるもんね。今まで”飛ぶ”って発想が出てこなかったのが逆に不思議に思える。

イルカとも泳げるのかな?と期待したけど、帰りはイルカに遭遇せず。

ランチのあと、別のポイントに移動し、シュノーケル。このポイントはサメの寝床らしく、サメがお昼寝中でした。潜らないと見られないので、ライフジャケット着用の私は見られず。夫が写真を撮ってきてくれました。ちゃんと写っているんだけど、分かりづらいのでアップしませんが。

私はサメを見ず、このような↓お魚と遊んでいました。

そろそろホルボッシュ島に着くかなーというところに、フラミンゴの群生地が。少しの間止まってくれたので観察。

フラミンゴって本当に儚げだなぁ。アフリカで群れで飛んでいる姿を見るのが楽しみだ。

ジンベイザメとだけ泳げるのかと思っていたので、このツアー内容にはとても満足しました。

12月にモルディブに行くので、その時はダイビングでジンベイザメに会えると嬉しいな!

そして、今日一日で痛感したこと・・・・・・・やっぱり一眼レフは必要かも!!ソニーのDSC-HX5は手持ち夜景とか素晴らしいんだけど、連写した後、次のシャッターが切れるまでかなり時間がかかる。これはもどかしいです。

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