ブドウ畑の真珠 リクヴィルへ

コルマールには3日間滞在。コルマール自体はすごく小さい町なので1日もあれば十分楽しめるんだけど、お店が空いている時間が極度に短くて、2日間かけて観光。でも1日くらいはお隣のストラスブールに行きたい!

ガイドブックを読んでいた太郎がストラスブールより、リクヴィルという村のほうへ行ってみたいと言うのでそうすることに。

リクヴィルへはコルマールからバスで40分ほど。ぶどう畑に囲まれた村で、ワインが好きな人なら知っているかも。

Entrance

村の入り口。この中は想像していたよりはるかに”絵本の世界”。

Riquewihr

メインストリート。この村は30分もあれば隅から隅まで見られそうなくらい。

Riquewihr

お店もカワイイ~。絵も素敵。

Riquewihr

この輪から丸の内線を連想してしまうのは太郎だけ?

wine field

村を囲むぶどう畑。今の時期はぶどうは見当たらない。葉っぱも茂っていないので何だかちょっと寂しい感じもするけど、一休み中って感じでほのぼのしてるかも。

wine road

Indicator

この標識の意味は何だろう。ワイナリー有りみたいな感じかな?

看板と言えば、アルザス地方のお店の看板ってすごく可愛いんです。

signboard

signboard

signboard

signboard

ね?こんな看板あったら入っちゃいそうでしょう?

コルマールもリクヴィルも、思っていた以上のカワイイ町でとても癒されました。私はメルヘンの世界が好きなので、将来こんな感じの家に住みたい・・・と呟いてみましたが、これは勘弁してとの返答。もうすこしシンプルな外観の家でって。まぁそうだろうね。

バス停で帰りのバスを待っていると、1台の車が。コルマールまで行くなら乗せていってあげるよ~って。ここは甘えてみることにした。運転しているのは30代後半くらいのキレイな女の人で、助手席には小学生くらいの子ども。お互い英語が得意ではなかったのであまり会話らしい会話はできなかったのが残念。フランス語ちゃんと勉強しなきゃ!って改めて思った。大学の時、チラっとだけ勉強したんだけど、全然ダメで・・・。

この時はたまたまクッキーを持っていたので、車を降りるときに子どもに。にっこり笑ってくれたので何だかホっとした。

それにしてもフランス人って優しい!何かのテレビで、スーパーの商品棚に並んでいるリンゴか何かをひっくり返して、拾ってくれる人はどのくらいいるのかを国別に調査してみようって実験をやっていて、一番拾ってくれた人が多かったのがフランスだったとか。大納得デス。因みに日本人は見て見ぬフリだって。

次の日は夕方のTGVでパリに戻るのでお昼はコルマールで。行きたいレストランの予約が取れなかったので、ガイドブックに掲載されていたお店へ。

Beer

クリスマス限定のビール、ビエール・ド・ノエル。結構辛いけどフルーティーな感じで飲みやすい。

Terrine

フォアグラのテリーヌ。これは太郎用。

Poisson

これは美味しかった~。何か久しぶりに野菜食べた感じ。

Lamb

子羊の煮込み。これはちょっと苦手だったなぁ。臭みが強くて。でも折角だし頑張って食べた。ふぅー。

Santa Claus

コルマールで出会ったサンタクロース。子どもにお菓子をあげているところ。きっと夢も。

帰りのTGVはかなり空いていて快適だった。明日は25日。ル・ムーリスに行きたかったけど問合せすらする時間がなかったので、諦めてディズニーランドへ!

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