コルマール メルヘンの世界へ

今日はパリからアルザス地方のコルマールという町へ。TGVで約3時間ほど。

コルマールはドイツ国境に近い町で、街並みはローテンブルクにそっくり。どこ見てもカワイイ家がびっしり。

出発前、ネットでクリスマスマーケットを検索していたとき、この場所の写真を見て、この場所を実際に見たくってこの町滞在を決めた。何てかわいいんだろう。家の中もこんなにかわいいのかな。ハウルの動く城のモデルといわれている町です。

Colmar

アルザスと言えば、ピエールエルメやジェラールミュロ、ジャンポールチェボーといった超有名パティシエの出身地。お菓子のお店がいっぱい。お菓子の町って言ってもいいくらいかも。

Christmas market

クリスマスマーケットはこんな感じ。どの人もとても楽しそうで幸せそう。 クレープやグリューワイン、フォアグラのホットドックとかあって常にお腹いっぱい状態。

Christmas market

クリスマスの飾り屋さん。こういうのってついつい買ってしまいそうになる。前回は雪だるまの置物を買ったけど、今は新聞紙に包まれてダンボールの中・・・。

Colmar

一歩路地裏に入ると、まるでグリム童話の世界に入り込んだようなお家が。絵が上手なら描きたいくらい。

little venice

小ベニスって言われてるんだって。ベネチアにはまだ行ったことがないので、ますます行ってみたくなる。

little venice

little venice

サンタが船を漕いでいる。今の季節だけの置物かしら。夜は写真右のレストランでアルザス名物のタルトフランベを。

Tarte Flambe

超薄焼きのピザ。お菓子みたいな感じ。でも結構お腹にたまります。玉ねぎとチーズが甘くて美味しい。これ、家で作ってみたいかも。

Colmar

夜景も素敵。夜7時を過ぎるとバッタバッタとお店が閉まる。そして人もかなり減る。学生時代住んでいた巣鴨といい勝負。

コルマールに到着した日は日曜日でタクシーがいない!なので徒歩でホテルまで移動していたら、軽く迷子に。そこに声を掛けてくれた若い夫婦。観光案内所前の地図でホテルの場所を確認し、そのホテルまで連れて行ってくれた。なんて優しいんだろうか。予約したホテルが結構遠かったにも関わらず、最後まで付いてきてくれて。何てお礼していいのか分からず、ちょうどマロングラッセを持っていたので渡してみたら、”大好きなの”って喜んでもらえた。

私も最近は迷子の観光客に積極的に声を掛けるようにしているけど、こんなにスムーズに案内できないのは英語力不足のせいかなぁ。

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