”世界一の朝食”を連日堪能

朝7時半、シドニー到着。折角朝起きているし、目的が”朝食”なので、宿に荷物を置いて早速ダーリングハーストのbills へ。

リバプール通り沿いにあるんだけど、看板がないので通り過ぎてしまいそうになる。よく見ると角に面しているガラス窓の右下に小さく『bills』と白い文字で書いてある。

この日はスクランブルエッグとリコッタチーズのパンケーキを。

太郎がスクランブルエッグ、私がパンケーキ。スクランブルエッグは優しい仕上がりだけど太りそうなふわふわ感。塩の味がすごく引き立ってて、薄味ながらも満足感を得られる。

リコッタチーズのパンケーキなんて生まれて初めて食べたんだけど、それよりも上にのっているハニーコームバターが超美味!!バターにグラニュー糖を焦がして作ったキャラメルとはちみつが入っていて、吸い込まれそうな甘い香りにうっとり。パンケーキ自体は甘さがかなり控えめなので、キャラメルの甘さが恋しくなり、ちょうどいい。ただ量が多い。写真では2枚に見えるかもしれないけど、実は3枚。そしてバナナ1本まるまる入ってる感じ。3枚目はどうしても食べられず残してしまった。

この日、もうひとつのクラッシクメニューのコーンフリッターは食べられなかったので次の日トライ。

これは私は好きじゃないかも。とうもろこしの質の問題だと思う。私はこの日もパンケーキ。

デザートにチョコレートプディング。プディングって書いてあったので、プリンっぽいものを想像していたんだけど、モエローショコラみないな焼きチョコケーキ。これ、すっごい美味しい。このお店で一番美味しかったのはコレだったかも。これがまた食べたくて明日もここへ。


トマトとレッドペッパーのスープ


スクランブルエッグとベーコン


季節のフルーツとヨーグルト

あとはデザートに昨日のチョコとここのオリジナルケーキをオーダー。でもケーキが今日はナイとのことなので、マドレーヌにしてみた。

ふぅ~。よく食べた。ちなみにブレックファーストのメニューは一日中オーダー可。ランチは12時以降じゃないとダメ。ブレックファーストでもランチでも種類は多くないのでその辺りは覚悟の上で。 価格はスクランブルエッグが12,8ドル、パンケーキが16,6ドル、コーンフリッターが17,5ドル。チョコプディングは12,5ドル。

”世界一”かと言われれば、我が家のほうが美味しいと思うものもあったので何とも・・・。ただ、ハニーコームバターに出会えたことは、かなり私の心を満たしてくれました。ホント、超久々の”食の感動”でした。

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