マロングラッセ発祥のお店

パリに本店がある『Boissie』(ボワシエ)。ショコラトリーなんだけど、マロングラッセが超有名。ボワシエの創始者、ベリセール・ボワシエが考案したものなんだとか。

今年の6月に結婚式をパリでする予定だったので、4月にちょこっと買い物でパリに寄ったときは、本店に行かず。ボワシエとラデュレには今回の旅行で絶対行きたかったんだけど、結果的に、行くのはクリスマスになりそう。

帰国後、自分の実家に帰る際に、母へのお土産を探しに大丸へ。あっ!!ボワシエが出店してる!日本1号店で、今のところ大丸東京店にしか出店していない。

マロングラッセの値段にしばし驚き、そういえば母はダイエット中だっけ・・・と思い返し、帰省時は結局買わず。東京へ帰ってくる際に購入してみた。

marrons glaces

デジカメをまた壊してしまったので、携帯のカメラで撮影。ちょっとボケちゃった。

この缶は12個入りで8,925円。6個入りもあってそれは確か缶ではなく箱入りで4,410円。

ここのマロングラッセは粒が大きい。他のマロングラッセは、外側の砂糖がシロップ状になっていてベタついてるものや洋酒の香りがキツイものが多いけど、ここは砂糖のザラつきが残っている。でも歯に違和感を感じるような食感ではなく、ふわっと溶ける感じ。洋酒の香りもすごくさりげない感じで、栗の甘さ自体もちゃんと残ってる。

あまり冷やしすぎると風味が落ちるので、常温よりやや冷たいくらいで食べるのが理想的かも。

デジカメを直したらまた買わなきゃ。しばらくコレにハマりそう。

2015年4月追記
サイトリニューアルに伴いタイトルの写真を差し替えることになったのですが、マロングラッセの写真を紛失したため、別の日に買ったロールケーキの写真を使いました。

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