ガラパゴス諸島へ

いよいよガラパゴスへ。ガラパゴス滞在は9日間。そのうち4日間はクルーズ船に乗る。

朝5時半にピックアップ。ありえない早さ・・・。バスは各ホテルを回り、順々にピックアップ。ここで、マチュピチュのビスタドームで向かいの席だったアルゼンチンから来た夫妻と再会!お互いすごくびっくり。

キトからグアヤキルを経由してガラパゴスのサン・クリストバル島の空港へ。ここから船に乗る。

Santa Cruz

サンタ・クルス号。港から離れたところに停泊しているので、船まではボートで向かう。

港のベンチでお昼寝中のアシカがいた。アシカの鼻ってチワワみたいで好き。

Sea lion

ガラパゴスに着いて最初に見たのがこの子の寝顔。この船着場の下がアシカのコロニーになっていた。

船に到着し、チェックインのあと早速避難訓練。その後昼食をとり、サンタクルス島へ上陸。要領はほぼ南極の時と同じで、細かい英語が分からなくても何とかなった。

beach

サンクリストバル島のビーチ。意外とキレイ。

ガラパゴス諸島の70%の地域が国立公園に指定されていて、個人で好き勝手に散策することはできない。必ずナチュラリストと呼ばれるガイドに従って歩く。

marine iguana

ウミイグアナ!!歩いていると、もうあちこちにボーっとしてるこの子達がいる。かわいいー!私はイグアナみたいなちょっとブサイクな生き物が大好き。ずーっと見てたから取り残された。ガイドに明日はもっとたくさん見れるから、と言われる。

ウミイグアナは結構臆病者だった。人間のそばを通り過ぎる時はちょっと早足気味。ボーっとしている時とのギャップがかわいい。

frigate bird

グンカンドリ。求愛のポーズが有名。喉の赤い袋を膨らませる。見たかったんだけど、これは滞在中1度も見ることができなかった。

flamingo

フラミンゴ。野生のフラミンゴなんて初めて見た。1匹でさみしそう。それにしてもキレイな色。人間で言うと、すごくスタイルのいい、肌のきれいな華奢な人って感じ。

アシカの親子

アシカの赤ちゃん!超小さい。海で遊んでたみたいで、陸に上がるなり、きゅーきゅー鳴きだし、母と再会。そこへ父も現れたけど、母にあっち行って!ってサインを送られいそいそ去っていった。人間の家族と似てる。

1時間半ほどランディングした後は、スノーケリングタイム。

ガラパゴスは赤道直下で、日差しはめちゃくちゃ強いけど、海は南極からのフンボルト海流が流れ込んでくることから、水温はかなり低い。そして流れがすごく速い。スノーケルでも難しく、気を緩めるとどんどん流される。

このビーチの透明度はイマイチであんまりお魚には会えなかったけど、海で泳ぐイグアナには会えた。

ガラパゴス1日目にして、また来たい!と思ってしまった。子供ができたら絶対連れてきたい場所かも。陸にはイグアナや変なカニ、フラミンゴ、マングローブ林、海には、肉眼で確認できるもので、アシカ、カメ、エイなどがいて、上を見上げれば、グンカンドリやカツオドリ、ペリカンなどがうじゃうじゃいる。まさに動物達の楽園。

動物好きな私達には楽しすぎる場所。

夜、明日のブリーフィングの後、カクテルパーティーがあり、その後ディナーだったんだけど、ブリーフィングの後、若干時間が空いたので、部屋で休むことにした。で、起きたのは夜の10時半。ディナー食べ損ねちゃった。

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