リマのラウンジ

今日は移動日。朝7時40分の飛行機でクスコからリマへ、12時30分にリマからキトへ飛ぶ。

朝5時過ぎに空港へ向かう。チェックインカウンターは混雑気味。どうも飛行機が遅れているらしい。聞けば、7時40分の便は10時になったとのこと。次のフライトがあることを伝えるが、取り合ってもらえない。

クスコ⇔リマ便は、自動操縦ではなく、パイロットの目による操縦で、雨で霧かかって視界が悪いから無理との理由。・・・できれば聞きたくなかったかも、目による操縦だなんて。

それでも、何とか早い便に乗ろうと必死の嫁。で、8時台の便に乗せてもらうことに。たぶんこれは朝5時発の飛行機も遅れていたから、その人たちの便なんだろうけど。

リマに到着。何と次の飛行機も大幅な遅れ。15時半になっていた。まぁリマ→キト間はビジネスだからラウンジでお茶でもしてよ~と思って、早々にチェックイン。

その際にレストランのバウチャーをもらった。

Voucher

どうも、リマにはビジネスラウンジがないらしい。結構大きな空港なんだけど。

レストランで好きなものを食べていいバウチャーと、その後お茶できる1人US$15分の券をくれた。

??と思いつつ、指定されたレストランへ向かうが見当たらず、行き着いた先は空港直結のレストラン。このバウチャーを見せると、どうぞ、と言われびっくり。このホテルのレストラン、超キレイなんですっ!でもよくよく見せると、違うことが判明。なんだぁーとがっかり&恥をかき、いそいそと空港へ戻る。

何とか指定のレストランに着いたけど、さっきとの違いに何だか意気消沈。料理もイマイチ。そして、もうひとつの券を使おうと、またお店を探す。

US$15の券ではcafe BritsとSmorking barとお昼を食べたレストランのどれかを選ぶもの。私達はタバコが苦手なので、cafe Britsへ。でもいろんな人に聞いてもたどり着けない。さまようこと30分。着いた先はお土産やさんだった。まぎらわしい!

二人でUS$30・・・。微妙な金額で、コースターくらいしか買えない。荷物になるし、我が家ではコースターは使わないし、当分1箇所定住はないし・・・。

やっぱり、こんなときは私の出番。

Sweets

全部でUS$29。変な達成感を感じる。黒い箱の中身はチョコレート。ロゴが大好きなダルマイヤーに似ていたので購入。味はネスレの圧勝。

ペルーのお土産にチョコレートはオススメできない。他にもチョコレート専門店のチョコを買ってみたけど、味は「・・・」 ベネズエラやエクアドルが近いから勝手に期待していたんだけど。あ、でも、とうもろこしチップスとかフライ系は美味しかった。

何だかんだであと1時間ほどでフライト。ゲート前でパソコンでもしてようと移動。その際にとっても会いたかったものに再会。

my treasure

感動の再会!しかも1番好きなキャラメル!!即買い。1個US$4,5だけど、気にしない。ここで逃すと北米までまた我慢しなきゃだもん。

私は昔、岩手に免許合宿に行った時、ハーゲンダッツがなくて、3日目でキレ、シャトルバスをほったらかし、ひとり山を下りいじけたことがある。結局太郎が探しに来てくれたんだけどね。

幸せいっぱいでペルーを去ることができた。次はガラパゴス諸島。太郎が出会った頃から行きたい!と言っていた場所だ。

そういえば、ペルーに着いた初日、ホテルに向かおうとタクシーに乗った。運転手は笑顔の素敵なおじいちゃん。

ホテルに到着し、お金を払うが、お釣りをもっていないとのこと。おじいちゃんがホテルのフロントで両替してきてくれた。そして何故か自分のポケットから持っていないはずのs./20札を取り出し、すかさず両替したものと交換。太郎も私もコレを見逃さなかった。

何したの?と聞いてみたら、すごい笑顔でOK!と返ってきた。???と思いつつ、こっちも笑顔でお別れ。

交換されたお金を宿代に使おうとしたところ、偽札だと判明。ヤラれたっ!くやしい!!

ホテルの人には「ペルーとはこういう国です」なんて言われるし。

被害に遭ったのが日本円で約700円ほどだから、まだいいけど、もっと突っ込んで問いただせなかった自分達にちょっと不満が残った。

これが私達のペルーの第一印象となった。でも、これ以外で変な目には遭っていない。リマは治安が悪いとよく聞くけど、全然そんなことはなかった。旧市街に宿をとっていたんだけど、夜も細い道に行かなければ大丈夫。警官があちこちに立っているし。(それだけ治安悪いってことかもしれないけど)

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