マチュピチュ村の温泉

朝5時起床。太郎の熱は37度。6時5分のビスタドームでマチュピチュへ向かう。

Vistdome

車内はこんな感じ。軽食付。上にも窓があるので、このクラスを選択。

約3時間半くらいでマチュピチュ村に到着。あいにくの雨模様・・・。今日はマチュピチュを見に行くのは控えて、村を観光することにした。

マチュピチュ村は本当に小さな村。なのでネットができるか心配だった。でも歩いていると5軒に1軒くらいがネットカフェ!ペルーはネットカフェの数が多いことで有名らいいが。

昼寝したりお茶したり、なんだかんだ夕方。温泉があるらしいのでそこへ行く。

Hot springs

地球の歩き方には泉質不明と書かれていたが、チケットを買う窓口に成分表があった。

ingredient table

スペイン語・・・。ちょっと頑張って解読してみるとこんな感じ。(間違ってたらごめんなさい)

PH
7,25
0,14
C.E MMH05 ※
3,17
マグネシウム
0,035
硬度
4,290
亜鉛
0,027
カルシウム
1,231
ホウ素
0,049
マグネシウム
2,67
ヨウ素
0,008
ナトリウム
1,1920
塩化イオン
1988,0
カリウム
771
硫黄
94,8
78
重曹
379,6
アルミニウム
0,72
炭酸
0,00

※・・・訳せなかった。セリウムかな?

なぜかマグネシウムの表示が2つある。そしてそれぞれ数字が違う・・・。

温泉はぬるく、湯船の底が土。足に髪の毛が絡まる・・・。なんか鶏がらみたいな匂いがした。温泉って、最後に洗い流さずに出るのが、温泉効果持続のポイントだけど、これは絶対シャワーを浴びて出たほうがいい。

あと、バスタオルと水着は借りられるけど、温泉に行く道にレンタル屋さんがいくつかあるので、そこで借りるほうが清潔&安い。私達は温泉で借りたんだけど、返却したバスタオルと水着をそのまま次の人に貸しているっぽく、濡れていたから・・・。

ちなみに、この温泉に辿り着くまで、結構階段を登ります・・・。ここでヘコたれた私は、明日涙をみることになるんだけど・・・。

太郎の熱はお昼ごはんを食べた後、完全に下がった。マチュピチュは標高2400mにある村なので、クスコよりは低い。なので高山病の症状はずっと軽くなった。

何気にこの村は階段&坂道だらけなので、息切れと動悸は激しいけど・・・。

明日のマチュピチュに備えて今日は早く寝る・・・。

Menu

お昼に入ったレストランのデザートメニュー。

RUM AND MONEYになってる。HONEYの間違い。ここのメニューのHONEYは全てMONEYになっていた。

Pancake with honey

試しにひとつ頼んでみた。やっぱりハチミツだった。

卵焼きの失敗作のような見た目だけど、味はまぁまぁ。ホットケーキミックスのような化学的な味じゃなかったので、満足でした。

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