ブラジル側 イグアスの滝

【2013年4月24日~25日の日記】

ブラジル側のイグアスの滝の写真を並べます。

↓ ブラジル側の公園入口。私達がこの日宿泊するホテル・ダス・カタラタスには1日分の入園チケットが含まれているのですが、宿泊日の翌日分なので、宿泊する日は別途公園入口でチケットを買う必要があります。(到着日に観光しなくてもチケットは必要)

ブラジル側はビザ、マスター、アメックスが利用可能。チケット代は大人ひとり41.6BRL(約2,080円)。アルゼンチン側と比べるとこの時のレートで1,120円安い。ブラジル側の入口はなぜだか空いています。

ブラジル側イグアスの滝入口

チケットには公園内を移動するバスの乗車券も含まれています。

ダス・カタラタスは公園内にあるホテルなので、私たちは園内のバスは利用せず。ホテルまで送迎があり、その後の観光は全部徒歩でOK。

ホテルの前にいるハナグマ。名前の通り鼻が長いんですね。

ブラジル側のハナグマ

ブラジル側はこのように滝全体を見渡すことができます。

ブラジル側イグアスの滝

ブラジル側イグアスの滝2

ブラジル側イグアスの滝3

ブラジル側でもあちこちで虹が見られました。

ブラジル側イグアスの滝4

ブラジル側イグアスの滝5

↓ 遊歩道が見えますか?ここの遊歩道は結構濡れます。カメラは必要最低限の露出で。

ブラジル側イグアスの滝 遊歩道

ブラジル側イグアスの滝6

ブラジル側イグアスの滝7

ブラジル側イグアスの滝8

↓ 展望台があり、そこからだと滝が流れ落ちるこの位置で見られます。夜の虹が綺麗に見えたのもこの展望台から。

ブラジル側イグアスの滝 展望台から

↓ 展望台。下が見えるのが怖い。この網のおかげで、夜の虹を撮る時三脚が立てづらくて苦労しました。

ブラジル側イグアスの滝 展望台

ブラジル側はアルゼンチン側よりトレッキングコースが充実していません。歩ける場所は先出の滝の正面の遊歩道と、ダス・カタラタス方面に抜ける森の中の道の2つ。

森の中の道にはお猿さんもいます。夕方が狙い目。鳥も猿も活発です。鳥が騒ぎ出すと周りに動物が沢山いる合図。

ブラジル側イグアスの滝のお猿

↓ 美味しそうな実を選別中みたい。私にはどれもまだ収穫には早いように見えるけど。

ブラジル側イグアスの滝のお猿

↓ ネズミ科のクチアという動物。一般的にはアグーチと呼ばれている動物。朝のお散歩時に会いました。このコの跳躍力はスゴイらしく、6mも跳ぶことがあるとか。

ブラジル側イグアスの滝のお猿 食事中

↓ 4月のイグアスの水位。この時期しか行ったことがないので、水量が多いかどうかはわからないんだけど、きっとこの棒が全く水で隠れない時期もあるのだろうから、水量は十分だったんじゃないかな。

ブラジル側イグアスの滝 4月の水位

↓ 夕方の滝とコンドル。コンドルって一人前の大人になるまで7年くらいかかるそうで、長生きなコは50年ほど生きるとか。

ブラジル側イグアスの滝とコンドル

ブラジル側でもスピードボートで滝に突っ込めるアクティビティがあります。今はアルゼンチンの物価が高いのでブラジル側からのほうがまだ安いかもしれません。ブラジル側では、その他にジャングル内で遊べるプランが充実していました。ジャングル内のアスレチックとか、バンジージャンプの簡易版?のようなものとか、滝にはあまり関われないんだけど、自然は満喫できそうな感じです。

私たちは特にアクティビティに参加はしなかったんですが、ヘリコプターには乗りました。その様子はまた次にします。

↓ じゃれあうハナグマ。

じゃれあうハナグマ

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