ブルーモスクとグランドバザール

今日はブルーモスクとグランドバザールへ。

私は日焼けをしたくないので、極力肌を出さない。そんなスタイルで観光していると、女性から声を掛けられる。まるで私達みたいだねって。

椅子に座っていたら、記念写真を撮られる。複雑・・・。その女性の子供の服装のほうが珍しいんだけど。

Native Dress

王子様?こんな格好をした男の子をあちこちで見かける。昨日もいた。超気になる。写真左後ろの男の子も王子様スタイル。

スルタンアフメット・ジャーミー。別名ブルーモスク。トルコに入ってから、すごく沢山のモスクを見ているので、外見では何が何なのかさっぱりわからないんだけど、ブルーモスクは、6つの尖塔(ミナーレ)を持っているので、本数を数えれば見分けがつく。(写真には5本しか写ってないけど)

お祈りの時間は入れないみたいで、3時半に着いた私達は4時まで待つことに。

ブルーモスクの中はとても美しく、広い。中央のドームを支える直径5mの柱がとても大きくて少し冷たい感じがした。この柱は象の足とも呼ばれているとか。それ、ちょっとカワイイかも。

昨日、スュレイマニエ・ジャーミーの中に入ったときは、地元の人が何人かいて、イスラム教について無知な私達がいたら悪いかな、みたいな雰囲気だったんだけど、ブルーモスクではそういう風には感じなかった。それもそのはずで、ムスリム用の入り口は別の場所にあるとか。

Grand Bazzar
グランド バザール

グランドバザールは観光客のための市場のような場所。イスタンブールは街全体がそうだけど、勧誘がすごい。グランドバザールは殊更スゴイ。日本語みんな上手だしね。

名産品の絨毯が気になる。ひやかし程度で入ったら、チャイが出てくる。これもお決まり、トルキッシュホスピタリティーらしい。

Grand Bazzar

アップルティーをご馳走になった。新しい家を探すのに不動産屋めぐりをした時の事を思い出す。入る度にお茶が出てくるの。ノドが乾いたら不動産屋へ、と同じ感覚を持ってしまう。

写真の絨毯はUS$1100~。かなりススメられたけど、現在家ナシの私達には超不要。これを説明したら「まず家買わなきゃね~」と笑われた。「でも、いくらなら出していいの?」と聞かれたので、「US$300なら・・・。」と答えたら、じゃあそれでいい的な返答が!やっぱりつくづくボッタくりなんだー・・・。いくら安くなっても買わないので、逃げるように出る。

チャイをご馳走になっても買う必要は全くないので、ここは強気で。他の人も、散々見せてもらって(というか、次から次に出してくる)、チャイ飲んでも、ちゃんと買わずに退散してるから大丈夫。

グランドバザールの中はめちゃくちゃ広くて、入った場所と同じ場所から出ることは、歩けば歩くほど不可能。出口はいろんな場所にあるから適当に出ると軽く迷子。とりあえず人の流れに沿って歩く。

home delivery service

チャイの出前。(左の男の人) イスタンブールの日常の風景。この通りを抜けると、昨日行ったエジプシャン・バザールだった。この通りからエジプシャン・バザールまでは、地元の空気が流れている。

Flowers

街を歩いていると、花が多いのが目に留まる。トルコもバラの国なので、あちこちに観賞用のバラが植えられているし、その他には、アジサイ、マリーゴールド、ベゴニア、スノーボールなどが、街を色鮮やかにしている。そういえば、日本は今アジサイの季節かな~。イスタンブールでホームシックにかかっている私・・・。JALの直行便がある場所だから・・・?

2 コメント

  1. かおり様
    情報をありがとうございます。
    イスラム世界の儀式的なものだったのですね。
    勉強になりました!

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