ガラパゴスでダイビング(太郎編)

クルーズ最終日の今日は、チャールズ・ダーウィン研究所へ。

博物館のようになっているのかと思っていたら、動物園のような場所だった。ゾウガメとリクイグアナの檻がたくさんあった。野生の動物を見てきたので、何かちょっと違和感のようなものを感じた。

lonesome george

後ろを向いていて残念だけど、この子は、ロンサム・ジョージと名付けられたピンタゾウガメ。この子が死ぬと、この種は絶滅しちゃうらしい。懸賞金をかけてお嫁さん探しをしたらしいが、見つからず。でも、同じピンタゾウガメらしきフンが見つかったらしく、もしかしたらもう1匹いるかもしれないらしい。女の子だといいなぁ。(カメの数え方は1匹、2匹でいいのかな・・・)

Land iguana

リクイグアナ。色がキレイ。滞在中に野生のリクイグアナを見ることはできなかった。この子がサボテンにジャンプして実を食べる姿が見たかった。お土産さんにそんな写真があった。

ここでクルーズ一緒だったみんなとお別れ。私達はあと5日間、ダイビングの為に残る。

チャールズ・ダーウィン研究所の近くに、ダイビングショップがあり、ホテルに荷物を預けて行ってみた。ちょうど明日、太郎の行きたかったポイント、ゴードンロックへ船を出すらしい。

太郎即決。このポイントはアドバンス以上のライセンスを持っていないと行けないので、私はお留守番。

ダイビング当日、朝6時半・・・太郎はいつになく目覚まし通りに起きて出かけちゃった。私はもちろん夢の中。

昨日、お小遣いにとUS$100と何かあった時用にカードを預かった。そして、行っていい場所まで指定される。過保護なヤツめ。

本当は10時くらいに行動を開始し、散歩して買い物してお茶してお菓子でも買って帰ろうと思っていたんだけど、起きたのは12時前。あと2時間足らずで太郎が戻ってくる。

結局ネットカフェにちょっと行って、ちょっと散歩してアイスクリーム食べて、帰りに太郎へのお土産チョコを買って終わった、ひとりの時間。使った金額はUS$5。次からお小遣い減らされちゃうよ・・・。

午後2時、満面の笑みで帰ってきた夫。すごく幸せそう!

ダイビングについて色々聞いてみる。魚群に囲まれ、ハンンマーヘッドシャークの群れ、カメの群れ、バラグーダの群れ、マダラトビエイの大群、マンタやアシカなどと一緒に泳いだらしい。あと、空の上から水中に飛び込み泳ぐ鳥とか。

ただ透明度が悪く、写真は撮ってきたものの、何だかよくわからない。そこが残念。スキルアップして自分で見に行くしかないか・・・。

Hammerhead shark

これ、ハンマーヘッドシャークの群れだって。よく分からない。もっと近寄れば、ちゃんと撮れたらしいんだけど、写真に写っている以外にもたくさんいたらしく、サメの群れの中に入っていけなかったらしい。そりゃそーだ。

Sea turtle

海ガメ。カメからどんどん近づいてくるんだって。ホント、こう見るとちょっとコワイ。私はこの距離まで近づかれると間違いなく逃げる。相手がカメでも。

明日は私もダイビング。本当はコワイし、水も冷たいから消極的な気分なんだけど、太郎の満足そうな顔を見ると、やってもいいかなーと思った。何事も経験が大切だよね。

そういえば、太郎もお土産を買ってきてくれた。ネスレの板チョコ。私が買ったのもコレ。買った場所まで同じ。さすが夫婦。でも何故か、私が買ったチョコのほうが10セント高かった・・・。同じ店で同じチョコなのになぜ・・・。

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