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2007年11月のアーカイブ

2007年11月30日 9:00 PM

オーストラリア 支出

ホテル代(10/16 計1泊)
AU$100
¥10,500
ホテル代(10/17~11/15・・・1泊AU$52,4
  計30泊)
AU$1,573
¥165,165
飲食代
AU$1,050
¥108,150
ブルーマウンテンズ 交通費
AU$122
¥21,527
シドニーアクアリウム
AU$58
¥6,090
オーストラリア博物館
AU$20
¥2,100
シドニータワー
AU$48
¥5,040
日用品購入
AU$50
¥5,250
カンタス航空 航空券日付変更手数料
AU$80
¥8,400
空港⇔市内 往復電車代
AU$60
¥6,300
シドニー 31日間 合計
AU$3,061
¥328,022
(1日平均 10,581円)

(1AU$=105円)

 

ホテル代(11/16~23・・・1泊A$48 計8泊)
AU$384
¥38,400
飲食代
AU$150
¥15,000
夜行性動物探検ツアー
AU$230
¥23,000
キュランダ観光ツアー
AU$250
¥25,000
服・サンダル購入
AU$362
¥36,200
ダイビング・ライセンス代
AU$1,315
¥131,500
ファン・ダイブ3本
AU$45
¥4,500
ネット代
AU$100
¥10,000
空港⇔市内 往復タクシー代
AU$24
¥2,400
ケアンズ 8日間 合計
AU$2,860
¥286,000
(1日平均 35,750円)

(1AU$=100円)

 

ホテル代(11/24~25・・・1泊A$82 計2泊)
AU$164
¥15,744
飲食代
AU$100
¥9,600
レンタカー代
AU$220
¥21,120
ヘリコプター代
AU$480
¥46,080
公園使用料
AU$100
¥9,600
エアーズロック 2日間 合計
AU$1,064
¥102,144
(1日平均 51,072円)

(1AU$=96円)

 

ホテル代(11/26~29・・・1泊A$85 計4泊)
AU$255
¥24,990
飲食代
AU$150
¥14,700
動物園
AU$46
¥4,508
空港⇔市内 往復タクシー代
AU$70
¥6,860
パース 4日間 合計
AU$521
¥51,058
(1日平均 12,764円)

(1AU$=98円)

 

シドニー空港 国内線→国際線 電車代
AU$10
¥980
シドニー空港 荷物預代
AU$24
¥2,352
飲食代
AU$27
¥2,646
ネット代
AU$71
¥6,958
パース→シドニー→クライストチャーチ(乗り継ぎ・・・11/30) 合計
AU$132
¥12,936

 

オーストラリア 46日間 総合計
AU$7,638
¥780,160
(1日平均 16,960円)

(AU$1=99,4円)

5:00 PM

パース

世界一住みやすい街に選ばれることが多々ある街。世界一周を計画する前は、ここに1年くらい住むつもりでした。

Parth landscape

久々の都会。自然は大好きだけど、私達は、ある程度都会のほうが住みやすいかもしれない。

Kings park

キングスパーク。この公園でゆら~っとしながら、1日仲良く過ごす。将来についての計画を立てる。そういう計画だった頃を思い出す。

でも、今は住まなくて正解だったような気がする。確かに公園はきれいだし、海も近いし、人で溢れ返っていないけど、お店が閉まるのが早すぎる!午後4時くらいからどんどん閉まるっ!
私が以前住んでいた巣鴨よりも早い!

とても耐えられない。スーパーも6時くらいに閉まるし。やっぱりハエはいるし。ごみとか喫煙人口もシドニーよりは多い。物価はシドニーより若干安い気がしたけど。

パース滞在期間は4日。1日くらい遠出して、ピナクルズでも見に行こうと思ったんだけど、この街はやっぱりのんびり過ごすのが一番に思えたのでやめた。

Night piece

キングスパークから見た夜景。結構地元の人も見に来ている。オーストラリアではよく、公園などでマイグラスを片手にワインを飲んでいる光景を目にする。(結構平日の昼間っから・・・)すごく楽しそう。シドニーのハイドパークは飲酒禁止みだいだけど。

2日ほどキングスパークを散歩。400ヘクタールもある公園はとても全部は見て歩けなかった。ざんねんっ。

最終日、パース動物園へ。この動物園は、より自然に近い状態で動物が見られる。これでカンガルーやワラビーも見納め。

オーストラリアでコアラ抱っこは、私が一番楽しみにしていたことだったけど、ワラビーに触れてみてその可愛さにもうゾッコン。ここの動物園のコアラはガン寝だったけど、ワラビーさえ見れればもう何でもOK!

Lion

寝相がとってもキュートなライオン。こんなに近くで見たのって初めて。さすがに檻はあるけど。こんな寝相でもやっぱり迫力が。サバンナで出会ったら即刻エサになる覚悟をすると思う。

オーストラリアの締めはこのライオンでした!

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2007年11月25日 8:00 PM

カタジュタ&ヘリコプター

朝サンライズを見に行った。4時半起床。今日は寝坊なし!

朝は寒い。サンセットポイントは、ツアーバスと一般の車は別々の鑑賞場所が与えられているんだけど、サンライズポイントはみんな同じ場所。日本人のツアー客が一番よさげな場所にズラーっとイスを並べて、おにぎりセットを食していた・・・。何だかものすごい浮いていた。妙な違和感・・・。

サンセットほど色の変化のようなものはなかったけど、とても気持ちがよかった。写真は撮ったけど人の頭が写ったりで・・・。とりあえず道路が混む前にホテルに一旦戻る。そして寝る。

9時ごろまた起きて、カタジュタに向かう。カタジュタとは沢山の頭って意味らしい。ウルルの1枚岩に対して、カタジュタは30数個の岩郡。

Kata tjuta

ここも所々ウォーキングコースがある。歩いてみる。岩と岩の間に清々しい風が吹き抜ける。とても気持ちいい。ハエも思っていたより全然少ない。

Kata tjuta bush walk

Slack

ここの水たまりには沢山のおたまじゃくし。天敵がいなくて平和そうに見える。でも雨が降った後の水たまりって感じだったから干上がるまでにカエルになれるのか心配になったりした。

Wind valley

ここは風の谷という場所。どうしても風の谷のナウシカを思い出す。ウォーキングコースがいくつかあるんだけど、暑いため封鎖しますって看板が建っていた。ざんねんっ。

ヘリコプターに乗るまで時間が余ったからカルチャーセンターに行くことにした。

ここはアボリジニの人々とウルルの関係について色々展示してあった。アボリジニの人々は「ジュクルパ」という独自の規律の下に生活を営んでいる。その規律は複雑で、一生の間を通して段階的に学ぶものだそう。

その規律の主な柱は、互いに尊敬しあうこと。人に対しても自然に対しても、いかなる関係に対しても。

こんな風に言葉にすると簡単なことのように思う。でも自分はできていない。だから登山口に「怪我をするかもしれないから登らないで下さい、アボリジニにとって神聖な場所なので登らないで下さい」等と書かれていても、登りたい気持ちしか湧かなかった。

神聖な場所ということもあるけど、アボリジニの人々にとって、自分達の聖地で誰かが怪我をすると、怪我をした人と同じくらい痛い想いをするのだそう。とても辛いことなんだそう。私達は結局2日とも天候により、登山できなかった。でもそれでよかったと思う。登りたいと思う人は、アボリジニの人々のこんな風な気持ちを知った上で登るのであれば、OKなんじゃないかなと思った。

Uluru cafe

カルチャーセンターの中にあるカフェ。ケーキにつられて入る。全部が手作り。 それにしてもクリームが大量・・・。やっぱり大雑把な国だと思う。

そろそろヘリコプターに乗る時間。私は乗ったことがないのでドキドキ。

Red desert

あたり一面赤い大地に緑。ヘリのパイロットが言う。「砂漠砂漠って思っているから緑に驚いたでしょ?みんなそうなんだよ」と。確かに驚いた。エアーズロックに着いた時からへぇ~緑だ~と驚いていた。砂漠でも育つ木があって花も咲く。アボリジニの人々の食料となる貴重な木の実などもここにあるそうだ。

Camel

ラクダがいた!ヘリが近づこうとしてくれる。その音にびっくりして一生懸命走って逃げる姿がコレっ!ラクダは走るのがあまり得意でないことを知った。驚かせてごめんっ・・・。

上から見ていると、所々ありえない場所に車の跡がある。おそらくアボリジニの人々が走った後。アボリジニの人々の大半は都市に出て行ったそうだ。なので時々車でここに来ているのかもしれない。

Mount olga&uluru

オルガ岩郡とウルル。遠くに小さく写っているのがウルル。どうしてもこのふたつをひとつの写真に収めたかった。

Sunset

上からみたウルル。絵葉書でよくみる風景。これが見れてもう大満足の私達でした。ここでひとつ。この記事は以前に一度載せて、ある方からのコメントにより一時全削除しました。
そのコメントの内容は、「ウルルの上空写真撮影は禁止、またウルルの写真自体をネットで公開することも禁止。勉強不足でがっかりした」というものでした。

私達はウルルに行く前、行ってきたブログやホームページ、エンカルタ等でウルルについてほんの僅かですが、準備をしていったつもりでした。撮影禁止の場所ではもちろん撮っていません。(撮ると罰金50万くらいだし・・・) 
ヘリコプターのツアーでは、フォトセット36分というのに申し込み、ツアーデスクの方に、カメラを忘れずにね~と言われました。なので、ブッシュウォーキング中、至る所に撮影禁止の建て看板があったから、上空からだと写ってしまうんじゃ・・・と思ったんですが、遠方から撮るのはOKだそうです。

そのコメントの方はエアーズロックで働かれていたそうです。なので正しい気もしますが、上空撮影禁止と言われているので、いまひとつ正しいのかどうかわかりません。エアーズロックリゾート内にあるシーニックヘリコプターという会社のツアーでは写真コースがあるのだから。又ネット公開の件の可否については、調べたところ、これも分かりませんでした。なので、詳しい方がいらっしゃいましたらコメントお願いいたします。

夜、星を観にエアーズロックリゾートの外へ。真っ暗の中車をとめてしばらく星を観察。すると、近くの茂みから男の人7~8人くらいの笑い声が!どうやらアボリジニっぽい。こんなにリゾートの近くにいるものなのかな?そういえば、道路の脇に入らないで下さいって標識が建っていた箇所かも・・・。近づいてみたかったけど、何だか急いで宿まで帰ってしまった・・・。

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